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更新日:2021年9月27日

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学校紹介

本校は、「生実町に小学校を」という地域の願いを受け、昭和59年、生浜小から分離、旧生浜中学校を譲り受けて開校しました。

学校の中に、「七廻り塚古墳」や「長山砦」の跡があります。学区も、旧石器時代からの遺跡の宝庫で、千葉市最古最大の古墳「大覚寺山古墳(通称ぼんぼん山)」、「おゆみ城跡」などが点在しています。

太古の昔から大変住みやすいすてきな場所です。

5月1日現在は児童数333名の中規模校で、令和2年度には大規模改造工事を終え、美しい校舎に生まれ変わりました。

 

 校門

 生浜東小学校の正門になります。子どもたちがこの門をくぐって元気に登校しています。

くすのき

正門から入って右手には学校のシンボルツリーの

くすのきがあります。

 

 

校庭1

 生浜東小学校の校庭は自然豊かで広々としています。

 

土俵

 千葉市内の小学校ではめずらしく、土俵があります。

 

 七廻り塚古墳

生浜東小学校の校庭にある七廻塚古墳は昭和53年の校庭拡張工事に伴い、発掘調査が行われました。

発掘された数多くの遺物の一部は千葉市埋蔵文化財調査センターに展示してあります。