緊急情報
更新日:2026年3月27日
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千葉市の刑法犯認知件数は、平成12年に最多の31,421件を記録しました。以降、令和3年まで21年連続で減少となっていましたが、令和6年は6,824件、令和7年は7,287件(前年から463件増加)となっており、戦後最小となった令和3年から増加傾向が続いています。

犯罪を種類(罪種)別で整理すると、全体の7割以上が窃盗犯となってます。
窃盗犯の中でも自転車盗が件数を押し上げる原因となっています。

身近な犯罪の町丁別発生件数(令和2年~令和6年)(エクセル:486KB)
※身近な犯罪とは、千葉県警のホームページでオープンデータとして公開されている、ひったくり、車上ねらい、部品ねらい、自動販売機ねらい、自動車盗、オートバイ盗、自転車盗の7罪種を言います。
※件数が0件の町丁は一覧に掲載されていません
※オープンデータとして公開しておりますので、誰でもデータを加工、編集等を行い、新たな情報やデータとして作成、再配布することが可能です。
市民の皆様の身近で発生している犯罪の状況や防犯カメラの設置状況等を地図上に表示することで、市民の皆様や地域団体等の防犯意識の向上に役立てていただくことを目的として、「ちばしのマップ(外部サイトへリンク)」にて防犯関係のマップを公開しております。
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令和2年から令和6年における身近な犯罪の町丁別発生件数の一覧です。 |
このページの情報発信元
市民局市民自治推進部地域安全課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階
電話:043-245-5264
ファックス:043-245-5155
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