千葉市デジタル平和資料館 > 戦争の記憶 > 戦跡マップ > 将校集会所庭の築山跡
更新日:2025年5月21日
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椿森周辺には、明治41年(1908年)に千葉陸軍病院(当時は千葉衛戍病院)が創設されたほか、昭和6年(1931年)には千葉聯隊区司令部が佐倉から移転されました。(鉄道聯隊は大正7年(1918年)に鉄道第一聯隊と鉄道第二聯隊(津田沼町)に拡張されました。)
鉄道第一聯隊は、戦地での鉄道の建設・修理及び兵員・物資の輸送を任務とし、平時は、本市やその周辺で訓練をしていました。鉄道第一聯隊の敷地内には、兵舎や将校たちの社交場であった将校集会所などがありましたが、昭和20年(1945年)7月の千葉空襲により椿森周辺の多くの陸軍施設は焼失しました。現在の椿森公園には、設営時に将校集会所前に残された丘が現存しており、昔日の面影を今に伝えています。
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