緊急情報
更新日:2026年2月24日
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令和7年に千葉市内では298件もの火災が発生しており、前年と比較し39件も増加しました。
令和8年に入ってからの火災発生件数は、その令和7年を更に上回るペースで火災が発生している状況です。
火災を防ぐためには市民の皆さまの協力が必要不可欠です。
火災を発生させないために、何をすれば良いのか、今一度、考えてみましょう。
令和7年に発生した火災の出火原因の第1位は「放火(58件)」です。次いで「配線関係(40件)」、「たばこ(39件)」、「電気機器(35件)」、「たき火(28件)」となっています。(速報値)


【掲示用】ストップ!放火ポスターはこちら(PDF:1,468KB)



リチウムイオン電池と聞いて、皆さんは何に使われているかご存じですか?
スマートフォン、ノートパソコン、モバイルバッテリー、電気自動車、電動自転車…、皆さんが生活していく中で、様々なものに使用されています。
リチウムイオン電池が原因となる火災について、令和元年の発生件数は4件でしたが、令和3年には2桁の11件となり、それ以降、毎年10件以上発生しています!!
詳しくは「身近な物から火災の危険も(リチウムイオン電池)」のページをご覧ください!
・絶対に目を離さない。
・乾燥、強風時には実施しない(延期する)。
・消火用の水(消火器)を準備し、火の使用後は完全に消えていることを確認する。
絶対に林野火災を起こさないように気を付けましょう!
(林野火災予防については「林野火災予防」のページをご覧ください)
たき火等を行うには手続き等が必要な場合や禁止されている場合もありますので、ご注意ください。

※1公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却
・国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
・震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
・風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
・農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
・たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
※2火災予防上必要な措置
・水バケツ、消火器等の準備
・火粉の飛散防止のため、地面に穴を掘り、その中で燃やす、不燃性容器等を使用すること等
・気象状況、燃焼状態に対応できるよう責任ある監視人を付けること
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