緊急情報
更新日:2026年3月27日
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市内には、地域防災力の向上のために活発に活動されている自主防災組織が数多くあります。ここでは、そういった自主防災組織の活動事例をご紹介します。
みなさまの自主防災組織の参考として、ぜひお役立てください。
▼マンションにおける全員参加型の組織づくり(ブラウシア自主防災会)
▼合同防災訓練の実施(山王中学校区(37地区)加盟の11自治会)
▼防災行政無線を使用した避難の呼びかけ(いずみ台ローズタウン自治会自主防災会(北・南)防災区)
▼防災訓練参加率85.7%(2025年度) みんなでつくる防災意識の醸成について(御成台三丁目自主防災会)
▼地域の全員がAEDを使用できる体制づくりを目指して(御成台三丁目自治会・自主防災会)
▼災害ボランティアの現場経験から学ぶ在宅避難(おゆみ野四季彩の杜防災会)
マンションの住民が自分ごととして防災力を向上できるよう、全員参加型の組織づくりを行っています。
(内容はこちら(PDF:4,397KB))
地域で実施する防災訓練において、住民への周知や実施後の報告を丁寧に行い、地域の防災意識の向上に努めています。
(内容はこちら(PDF:461KB))
大きな災害等で同時多発的に火災が発生した際、様々な事由で消防車の到着が遅れたり、到着が見込めないという状況が発生した事態に備え、消防署の協力を得て、地域の公園を 会場として消火栓を使用した消火訓練を行っています。
(内容はこちら(PDF:344KB))
協力し合いながら減災や防災に取り組めるよう、地域の方が主体となり、11もの自治会が参加して毎年合同訓練を実施しています。
(内容はこちら(PDF:433KB))
集合住宅における災害時の特徴を踏まえ、毎年防災訓練を実施しています。
(内容はこちら(PDF:354KB))
災害発生時、効率的に地域の方へ避難の呼びかけができるよう自主防災組織において
防災行政無線を使用し、呼びかけの届く範囲や使用方法の確認を行っています。
(内容はこちら(PDF:460KB))
地域全体の防災意識を高めるため、年3回の「防災だより」を発行し、防災訓練の周知や最新の防災情報を提供することで、防災意識の醸成に努めています。
(内容はこちら(PDF:836KB))
災害時に起こりうるさまざまな事態を想定し、自治会でAEDを設置するとともに、防災訓練や講習会を通じて、地域住民が日頃からAEDを使用できるよう備えています。
(内容はこちら(PDF:484KB))
大規模な災害発生に備え、自助・共助・公助の役割分担と連携し、地域内の住民が主体的に避難所の開設及び運営を円滑に行うために、様々な訓練を実施しています。
(内容はこちら(PDF:346KB))
全国の被災地で長年支援活動を続ける森下良治氏を講師にお招きし、能登半島地震・東日本大震災などの現場経験に基づき、「在宅避難」「共助」について学びました。
報道では見えにくい被災地の実情を知り、地域としてどのように備えるべきかを確認しました。
(内容はこちら(PDF:619KB))
大震災や風水害等の災害に対してどのような準備をし、どのような対応を行えばよいかを訓練を通じて考え、災害の備えとしています。
(内容はこちら(PDF:591KB))
市では、自主防災組織の活動事例を皆さんに紹介し、組織活動の活性化や継続化につなげていきたいと考えています。地域における独自の取り組み事例などがありましたら、防災対策課まで情報提供をお願いします。
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