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更新日:2026年10月23日
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11月9日から15日は秋の火災予防運動期間です。この時季は空気が乾燥し、火災が起きやすくなっています。火の取り扱いには十分注意して、大切な生命や財産を一瞬で奪ってしまう火災を予防しましょう。
問い合わせ 消防局予防部予防課 電話 202-1613 FAX 202-1669
今年、市内では169件の火災が発生し、3人の方が亡くなっています。市内で発生した出火原因ワースト5は【下記】のとおりで、これらを防ぐことが重要です。
電気機器による火災19件のうち、16件がリチウムイオン電池に起因する火災でした。身近な製品に使われているリチウムイオン電池の電解液は危険物です。製品情報や廃棄方法を確認し、正しく取り扱いましょう。
市内の公共施設などで、リチウムイオン電池などの充電式電池を回収しています。詳しくは、「千葉市 リチウム回収」で検索
問い合わせ 廃棄物対策課 電話 245-5379 FAX 245-5624
地震による火災の多くは電気関係からの出火が原因とされています。
いざという時に備えて、設定値以上の地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落とし、電気を遮断する感震ブレーカーを設置しましょう。
| 分電盤タイプ(内蔵型) | 分電盤タイプ(後付け型) | コンセントタイプ | 簡易タイプ |
|---|---|---|---|
| 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として電気を遮断 | 分電盤に感震機能を外付けするタイプで、漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能 | コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断 | ばねの作動や重りの落下によりブレーカーを落として、電気を遮断 |
| 約5万円から8万円 | 約2万円 | 約5,000円から2万円 | 約3,000円から4,000円 |
| 電気工事が必要 | 電気工事が必要 | 電気工事が必要なタイプと、コンセントに差し込むだけのタイプがある | 電気工事が不要 |
市内の感震ブレーカー等(簡易タイプ)の販売店を掲載しています。詳しくは、「千葉市 感震ブレーカー販売店」で検索
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総合政策局市長公室広報広聴課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟6階
電話:043-245-5014
ファックス:043-245-5796
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