ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広報 > 市長記者会見一覧 > 質疑応答(平成27年5月15日)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2015年10月30日

質疑応答(平成27年5月15日)

日時 平成27年5月15日(金曜日)13時30分~13時57分
場所 本庁舎3階 第一会議室


質疑応答

(記者)
よろしくお願いします。発表事項とは違うんですけれども、幕張にサッカー日本代表の活動拠点が整備される方向だと。それについて改めて市長の受け止めをお聞きしたいんですが。

(市長)
当然歓迎ですね。それだけのブランド力がある。また、多くの方が県外からも訪れ得る、そういう施設が千葉市に来るということは、大変我々としても歓迎をしております。我々からすれば、あのエリア全体の活性化につなげていけるように、具体的にJFAさんのお考えをお伺いしながら、県と一緒に3者で、より多くの方にあの地域に通年で楽しんでいただけるような、にぎわいが出るような場所をどういうふうにつくっていけるのか、これから意見交換したいなということですね。

(記者)
はい、ありがとうございます。この件に関して、森田知事がメッセの五輪会場になったということも含めて、幕張をスポーツを主体に活性化していきたいというような趣旨の発言をされましたけれども、それについて市長はどのようなお考えになりますでしょうか。

(市長)
そうですね。これから具体的なものがJFAさんとの中から出てくるとは思いますけれども、野球のスタジアムのすぐそこにサッカーのナショナル的な拠点ができるわけですから、そういう意味では非常にボールパーク的な感じになっていくわけでありますから、そういう意味ではスポーツのある種の拠点としての性格がより強くなってくると思います。私は幕張というのは、スポーツに限ったポテンシャルではないというふうに思っていますので、スポーツも含めた幕張のよさを生かした形でのにぎわいづくりであったり、活性化につなげていけるんではないかなと。そういうふうに思っています。

(記者)
はい、ありがとうございます。あと、話が変わるんですが、指定廃棄物問題なんですけれども、候補地となってから大分たってますけれども、環境省とのやりとりっていうのは今、現在、どのような形になっているのか教えていただけますでしょうか。

(市長)
現在も意見交換中、それから情報を我々としてはいろいろ確認中というそういう段階ですけれども。

(鈴木副市長)
1回切りではなくて、その継続的に市とか、市としての選考経緯とかそういったものについての疑問点等についていろいろやりとりをさせていただいています。事務的なレベルで。

(記者)
その場で住民の方は結構心配されていて、環境省の方は住民にも説明するという意思を示しているんですが、住民説明会をどのような形でいつ頃やるっていうような話は何か決まってきたりとかしてますでしょうか。

(市長)
私の認識だとまず議会に説明をしていただく。これがまずやっていただかなければいけないというふうに思います。その上で、その次にはできるだけ早いタイミングで我々も市民にしっかりとした説明をしていただきたい。こういう、我々は要望も伝えています。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
昨日の発表でございますけど、給食のたばこ混入。改めて受け止めを伺いたいんですけれども。

(市長)
子どもたちの給食に関して異物が混入されるというのは、我々としても大変重く受け止めています。給食の安全性が少しでも疑義が出るというのは、極めて私たちとしては残念というふうに思っていますので、これは学校給食会の方に責任のある管理体制を我々としても求めていかなければいけないと。そういうふうに、まずはしっかりとした調査をしてその結果を見て、またさらにという感じですね。

(記者)
警察には相談はされているんでしょうか。

(鈴木副市長)
一応、その業者さんの方から警察へは相談をしてもらっていると。要するに事業者側の方で混入しているという状況がありますので、そこについての相談をしているという状況です。

(記者)
基本的には、その炊き上がってから配膳までの時間に混入したんじゃないかということで、業者が運ぶときに混入されたのか、それとも学校に着いてから入ってしまったのかということなんですけど、そのあたりは全く状況が分からないということでしょうか。

(市長)
まだ調査中ですね。

(鈴木副市長)
はい、調査中です。

(記者)
よろしくお願いします。発表事項と違って恐縮なんですけれども、17日に大阪の方で都構想の住民投票が行われまして、千葉も法律上は隣接都市含めて200万以上のということでかなり現実的、実際的に考える立場だと思うんですが、市長は都構想についてどのようにお考えかっていうのを教えていただければと思います。

(市長)
はい。大阪の特殊事情だというふうに思っていますので、千葉市に関して言えば基本的には考える類いのものではないと思いますね。

(記者)
その都構想の上で、二重行政の問題とかっていうのがあると思うんですけど、例えば、千葉市と千葉県ということで、何か二重行政として課題みたいなものって何か考えられるというのはありますか。

(市長)
我々千葉市は後で、戦後生まれている政令指定都市ですから、政令指定都市に移行するに当たって、かなり県と整理をしていますので、一般的な旧五大市系とは重複業務、レベルそのものが大分違いますね。そうは言いながらも、当然これは別に千葉県、千葉市のみならず、千葉県と船橋市とかでも当然あるわけですけれども、当然その市内に県と市、いずれの施設、同じような目的、同じような目的ではないんですけれども、系統としては比較的同じような施設もあるわけですからそれをうまく連携をしていく、県市連携をしていくというのは当然必要ですので、我々今、県市でそういう勉強会やっていますので、そういった中でうまくタイミングがあれば、私は県市で連携してより県民市民にとってよりよい形には提供できる余地が十分にあるというふうに思っています。

(記者)
もし差し支えがなければその勉強会とかって例えばどのようなものをやっていますか。

(市長)
例えば、公営住宅もそうだし、あと例えば図書館とかもそうですし、それぞれいろいろな、県と市でそれぞれ市内持っている施設で、比較的系統が似通っているものについて何か複合化であったり、連携であったり、そういう可能性があるんだろうかということの勉強会ですね。

(記者)
わかりました。ありがとうございます。

(記者)
明日からエアレースが始まるわけですが、これがうまく成功するといろいろ今後千葉市にもいろいろ活性化とかがあると思うんですが、その辺の受け止めはいかがでしょうか。

(市長)
はい。我々にとっては今、海辺の活性化、それからそういう砂浜こういうものの活用、それも都市型ビーチの活用。これを我々としては非常に重要な施策の一つに位置づけてきておりますので、そういった中で海ならでは、都市型ビーチならではのこうしたイベントを開催できるということは、こうした我々千葉市の海辺の可能性についても、多くの方に知っていただけるというふうに思いますし、今後の我々の施策にも弾みがつくだろうと、そういうふうに考えていますので、私たちにとっては大変重要なイベントになると思っています。とにかく、大きな事故なく無事多くの方に満足をしていただく形で終わることを私たちは切実に願っているという感じですね。

(記者)
関連して、海外からも多くの方が来るんですよね。その辺はどうするんでしょうか、考えとかは。

(市長)
我々その幕張というのは、海外から多くの方がお越しにいただける前提のまちではありますけれども、ここ数年を含めて、かなりそうしたインバウンド施策というのに力を入れてきています。
そういう中で、例えばWi-Fiの整備もそうですし、他にも通訳のボランティアでありますとか、もしくは食であったり。いろんなおもてなしに関して、この間ノウハウを少しずつ貯めてきておりますので、そういった意味でも海外の方が一気にお越しになるこのイベントというのは、私たちこの千葉市の幕張を中心としたMICE力というかインバウンド力を上げて行く上でも大変重要なステップになると。そういうふうに思います。

(記者)
ありがとうございます。例えば今後、こういうエアレース、幕張だといろいろやっていると思うんですが、それに何か力を入れてくるとかそういう可能性はあるんでしょうか。

(市長)
ん…。

(記者)
そういったエアレースの例えば誘致とか、例えば国内でもできる可能性もあるわけですよね。そういったエアレースに関連した千葉市としての取り組み方法。

(市長)
そうですね。我々、民間航空発祥の地でもありますので、そういった意味で我々の海であったり、砂浜であったりそういうものを活用して、こうしたレッドブル・エアレース以外でも、そうしたエアレース的なものをやりたいというお話が来るのであれば、我々としてもそれは十分に検討、対応したいというふうに思っていますし、そういう意味で今回のイベントを終えて総括をしていく中で、この砂浜、浜辺の活用の仕方の中で十分に議論されると。我々も十分に、そういう意味で戦略的にも考えていかなければいけないなというふうに思っています。

(記者)
関連ですけれども、経済的な観点からいって、このレッドブル・エアレースが千葉市にどういう影響を与えるか。経済効果はどういうふうにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

(市長)
はい、これ実行委員会が試算しているベースが確か70億、経済波及効果は。

(記者)
近隣の商業施設などが、にぎわいが予想されますけれどもそれに対する期待っていうのは。
(市長)
そうですね。昨日ちょうど、幕張のホテルに行く機会がありましたからホテルの方に伺ったら、以前よりも外国人の方がかなり、外国人だけではないですけれどもね。かなりの方がやはりお泊まりになっているし、スポンサー関係の方々なんていうのは水曜日くらいからもう入っていただきまして、そういう意味で十分な宿泊に対するインパクトがあると。
それで、これから、明日、明後日に関して多分飲食に関してもかなり波及効果があると思っていますので、非常に経済波及効果が大きいでしょうね。私からすると、直接的な経済波及効果もそうですし、副次的に、かなりその知名度向上という意味でも極めて大きい効果が発揮されるということになりますので。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
エアレースに関連してなんですが、エアレースも、あとサッカーの拠点を含めてなんですけれども、あそこにサッカーの拠点ができると、浜のイベント使用ということもどうなるのか。ちょっと不透明になってくると思うんですね。千葉市として何かそれについてアクションを起こしていくとか、そのようなことをお考えになっておりますでしょうか。

(市長)
はい、これは既に県に対する、ここは花火大会も含めて数多くのイベントが今までも開催をされてきている経過がありますので、そうした既存のイベントの開催についてやはり配慮が必要であるし、その手法等についてJFAさんとはいろんな形で意見交換をしていきたいとそういうふうに考えています。

(神谷副市長)
イベントの継続や開催につきましては、県を通じてですけれども、今、市長から話がありましたように、こちらの考え方も伝えていますし、JFAさんの方も、地元とどのように連携してやっていくのかについては、注視しながら協議していきたいという話も私も伺ってますので、そういった方向性で話が進められていくというものと考えております。

(記者)
ありがとうございます。

(司会)
他にご質問ございますでしょうか。よろしいでしょうか。それではご質問が無いようですので、以上をもちまして定例記者会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

 

戻る

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)