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千葉市トップページ環境局 > 資源循環部 > 廃棄物対策課 > 平成26年2月1日(土)から家庭ごみ手数料徴収制度が始まりました

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更新日:2014年10月15日

平成26年2月1日(土)から家庭ごみ手数料徴収制度が始まりました

 家庭ごみの削減や、ごみ処理にかかる費用を公平に負担していただくことを目的として、ごみを出す量に応じ手数料を負担していただく「家庭ごみ手数料徴収制度」が、2月1日(土)からスタートしました。

お知らせ

家庭ごみ手数料徴収制度導入(7か月間)の結果

 みなさんの取り組みのおかげで焼却ごみの削減が進んでいます。ご協力ありがとうございます。

傘の排出方法が変わります

 現在、1本に対し20ℓの不燃ごみ指定袋1枚(10ℓの場合は2枚)を縛り付けて排出していただいていますが、平成26年12月1日(月)から本数を問わず、10ℓまたは20ℓの不燃ごみ指定袋に入れて排出できるように変更します。

 ※傘と一緒に傘以外の不燃ごみを排出することもできます。
   ただし、傘以外のごみが袋からはみ出さないように口を縛ってください。画像に関する簡単な説明 

  ※傘以外の不燃ごみ排出方法は変わりません。

新しい家庭ごみ指定袋

 家庭ごみ手数料徴収制度の開始に伴い、平成26年2月1日(土)から市民の皆様に使用していただくごみ指定袋が変わりました

 家庭ごみ手数料徴収制度 説明動画

家庭ごみ手数料徴収制度について~制度導入経緯編~

家庭ごみ手数料徴収制度の導入経緯について説明します。


その他のごみ減量啓発動画はこちら

目次

家庭ごみ手数料徴収制度導入の背景

家庭ごみ手数料徴収制度のしくみ

併せて実施する施策

家庭ごみ手数料徴収制度に関する周知・啓発

家庭ごみ手数料徴収制度Q&A

家庭ごみ手数料徴収制度導入の効果



※進捗状況にあわせて更新していきます。

家庭ごみ手数料徴収制度導入の背景

背景

 市では、年間の焼却ごみ量を2つの清掃工場で処理できる25万4,000トンまで削減することを目標として、平成19年度から「焼却ごみ1/3削減」を目指し、ごみの減量やリサイクルの推進に取り組んできました。


 

 平成19年度から、ごみ減量のための説明会の開催や、収集体制の見直しなど、さまざまな取り組みを実施した結果、市民・事業者の皆様のご協力により、焼却ごみ量は平成24年度末までの6年間で、26万5,000トンまで削減されました。

 しかし、年間の削減量を見てみると、平成19年度から22年度までは1万トンを超える削減量で推移し、順調に削減されてきましたが、23年度はわずか2,038トン、24年度はわずか551トンの削減にとどまるなど、削減ペースは急速に落ち込んできており、これまで行ってきた啓発活動を中心とした取り組みだけでは、さらなる削減が見込めない状況となっています。

 

 家庭ごみ手数料徴収制度の導入によって、ごみの分別を面倒だと思っていた方が、なるべくごみを出さないよう、出来るだけ分別しようとするため、ごみを出す量が少なくなることや、分別が徹底されることにより、資源化が進むことなどが期待できます。なお、家庭ごみ手数料徴収制度は、全国でもすでに6割以上の自治体が導入しており、実際に5~20%程度の削減効果が認められています。

 一人一人が意識することで、まだまだごみを減らせる余地はあります。分別を徹底することでごみの量を減らし、残り1万1,000トン削減を目指してともに頑張りましょう!!

これまでの検討状況


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家庭ごみ手数料徴収制度のしくみ

制度

 家庭ごみ手数料徴収は、市民の皆様のごみ削減意識を高めることや、ごみ処理にかかる費用を公平に負担していただくことを目的に、ごみを出す量に応じて、ごみ処理費用の一部を負担していただくしくみです。市民の皆様には、ごみ処理費用の一部が含まれた指定袋を購入することで、手数料を納めていただきます

制度開始時期

 平成26年2月1日(土)

手数料徴収の対象となるごみ

 家庭から出る可燃ごみ及び不燃ごみ
  • 資源物(びん・缶・ペットボトル、古紙・布類)、有害ごみは今までどおり無料です。
  • 分別区分は変わりません。なお、平成26年2月1日(土)から、資源物、不燃ごみ、有害ごみの祝日収集を実施しています(可燃ごみも、今までどおり収集します)。
  • 清掃施設に自ら持ち込む場合は、別途手数料をいただきますので、指定袋を使う必要はありません。
画像に関する簡単な説明 

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新しい指定袋の価格・デザイン


 

 

※「ARIGATOU」とは、「ごみの分別徹底に努力されている方々」「ごみの管理に貢献されている方々」「ごみ処理施設周辺にお住まいの方々」「ごみとなった物」への感謝の気持ちを表しています。

  • 価格は、すべての取扱店で同じです。 また、平成26年4月の消費税率引き上げによる価格の変更はありません。
  • 新しい指定袋は、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストアなどの指定袋取扱店で販売しています。
  • 取扱店では、可燃ごみ袋・不燃ごみ袋ともにすべてのサイズを、10枚セットで販売します。また、景品等としての配布はできません。
  • 旧指定袋で出したごみは収集しませんので、ごみを排出する際は、新しい指定袋をお使いください。

新しい家庭ごみ指定袋の取扱店募集はこちら

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例外的な出し方

木の枝、刈り草・葉など

  • 可燃ごみ袋に入れずに出せます。
  • 剪定枝は、これまでどおり1本の太さ10cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねてそのまま出してください(1回につき3束程度まで)。
  • 刈り草や葉は、透明もしくは半透明の袋に入れ、他のごみを混ぜずに出してください(1回につき3袋程度まで)。

  ※市で指定する袋はありません。中身が見える透明袋を各ご家庭でご用意ください。
  ※ルール違反ごみとの区別がつき難いため、旧指定袋は使用できません。
  ※平成26年12月1日からは、旧指定袋に入れて排出いただけるようになります。


不燃ごみ指定袋に入れずに出せるもの

 以下の7品目は、これまでどおり不燃ごみとして取り扱いますので、20ℓ不燃ごみ袋1枚(10ℓの場合は2枚)をテープなどで貼るか、縛り付けて出してください。

 

 

   ※同じ種類のごみであっても、複数排出する場合は、ひとつのごみに対して1枚ずつ指定袋を貼ってください。
  ※上記7品目であっても、解体して袋に入れ、口を結ぶことができる場合は、通常の不燃ごみと同じ出し方で出してください。


平成26年12月1日(月)から傘の排出方法が変わります

 現在、1本に対し20ℓの不燃ごみ指定袋1枚(10ℓの場合は2枚)を縛り付けて排出していただいていますが、12月1日(月)から、本数問わず、10ℓまたは20ℓの不燃ごみ指定袋に入れて排出できるように変更します。

画像に関する簡単な説明 ※傘と一緒に傘以外の不燃ごみを排出することもできます。
     ただし、傘以外のごみが袋からはみ出さないように口を縛ってください

 ※傘以外の不燃ごみ排出方法は変わりません。


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旧指定袋の交換  ※終了しました

 平成26年2月1日(土)以降は、旧指定袋でごみステーションに出されていた場合、収集しません。

 旧指定袋の交換は平成26年9月末で終了しており、現在は交換を行っておりません。

 家庭に余った使い切れない旧指定袋は、資源物の布類を出す袋として使用できます。
また、平成26年12月1日からは、刈り草・葉を排出する透明袋としても使用できます。


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支援制度

紙おむつ等を使用する方がいる世帯

 子育てや介護などのために紙おむつ等を使用している世帯に対し、指定袋を配布する支援を行っています。

ボランティア清掃活動

 ボランティアで清掃活動を行う団体などに対して、これまでと同様に、指定袋や清掃用具を配布する支援を行っています。申請方法等については、地域清掃への支援について及びボランティア清掃活動用ごみ袋の取扱についてをご覧ください。

ごみステーション管理

 平成26年1月6日(月)から、町内自治会等の団体に対し、ごみステーションの管理に必要な指定袋を配布する支援を開始しました。

画像に関する簡単な説明 

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手数料の収入と使い道

 手数料はリサイクル等推進基金へ繰り入れた上で、指定袋の製造費用など制度運用のための費用や、ごみ減量・リサイクル推進のための事業に活用します。なお、毎年度の手数料収入と、手数料の使い道については、予定と実績をホームページなどでお知らせします。

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併せて実施する施策

不法投棄・不適正排出対策

監視カメラ等の貸与

 不法投棄が懸念されるごみステーションを対象に、監視カメラやセンサーライト等の貸し出しを行っています。

ステーション看板・不法投棄防止看板の配布

 ステーション用看板や不法投棄防止を呼び掛ける看板を配布しています。必要な場合は、お近くの環境事業所へお問い合わせください。

不法投棄等防止監視パトロールの強化

 環境事業所や町内自治会、廃棄物適正化推進員が連携して行う監視パトロールのほか、365日、委託業者による監視パトロールを行っています。なお、特に悪質な事案については、一定時間、当該ごみステーション付近にとどまって監視を行います。

不適正排出ごみに対する指導の強化

 不適正排出ごみに対する指導の強化では、環境事業所によるルール違反ごみの調査を拡大するとともに、一部地域で調査業務を委託して、効率的かつ効果的なごみ分別・排出指導を行います。

廃棄物適正化推進員不法投棄等監視員による監視活動

 廃棄物適正化推進員・不法投棄等監視員による監視活動として、廃棄物適正化推進員の活動をサポートし、ボランティアでごみステーションの見回りなどを行う不法投棄等監視員を、必要に応じて自治会等の中から選出いただき、活動に必要なビブス等を貸与します。  
 

画像に関する簡単な説明 


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資源物・不燃ごみ・有害ごみの祝日収集

 平成26年2月1日(土)から、資源物、不燃ごみ、有害ごみの祝日収集を実施しています(可燃ごみも、今までどおり収集します)。

ごみステーション管理支援

 ごみステーションの美化やごみの分別徹底、専用ステーションの確保などに積極的に取り組む町内自治会を対象に、ステーション管理のための補助金を交付します。

ごみ出し支援事業補助金

 自ら家庭ごみをステーションに出すことが困難な、高齢者・障害者世帯のごみ出しを行う地域団体に対し、活動を支援するための補助金を交付します。

使用済小型家電の拠点回収

 不燃ごみの減量やリサイクルの推進を図るため、平成26年2月1日(土)から、使用済小型家電の回収を行っています。

画像に関する簡単な説明 

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家庭ごみ手数料徴収制度に関する周知・啓発

千葉市家庭ごみの減量と出し方ガイドブック【保存版】

 画像に関する簡単な説明 平成25年12月に、家庭ごみ手数料徴収制度やごみの分別と出し方を詳しく記載した、保存版「千葉市家庭ごみの減量と出し方ガイドブック」を、お試し用新指定袋、「千葉市家庭ごみ指定袋取扱店一覧表」と併せて、市内すべてのご家庭の郵便ポストなどに配布しました。


  

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ごみステーション早朝啓発活動

 ごみ排出ルールの遵守徹底を図るため、平成26年2月1日(土)から2月4日(火)までの日曜日を除く3日間の早朝に、町内自治会の各区域内にあるごみステーション周辺で、町内自治会の方々と市職員が、新指定袋を使用していない方に対し、家庭ごみ手数料徴収制度のチラシを配布する啓発活動を行いました。町内自治会の皆様には、朝早くから啓発活動にご参加いただき、ありがとうございました。

 なお、啓発時に、原則1自治会1か所のごみステーションにおいて、「排出ごみ袋の数」及び「違反ごみ袋の数」の調査を行いましたので、調査結果をお知らせします。今後とも、ごみの減量・分別の徹底にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

実施日

 平成26年2月1日(土)、3日(月)、4日(火)

実施場所

 町内自治会を対象とした各区域内にあるごみステーション周辺 6,176か所

実施風景

   

 ※市全体で1,067ある自治会(平成25年11月末時点)のうち、970地区(91%)で実施しました。

実施結果

実施日 町内自治会数 従事者数 啓発実施
ステーション数
排出ごみ袋数 違反ごみ袋数 遵守率
町内自治会 市職員 合計
2月1日(土) 330 1,671 792 2,463 2,102 7,954 1,010 87%
2月3日(月) 341 1,426 789 2,215 2,139 12,220 794 94%
2月4日(火) 299 1,477 704 2,181 1,935 9,584 629 93%
合計 970 4,574 2,285 6,859 6,176 29,722 2,433 92%
(平均)


 実施結果(PDF版)はこちら

 

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市民説明会(平成25年度)

これまで開催した説明会

◆中学校区毎説明会◆   ※終了しました。

 

◆直前説明会◆   ※終了しました。
日時 会場
1/11(土) 中央区役所4階会議室
稲毛保健福祉センター3階大会議室
1/18(土) 花見川区役所2階講堂
若葉区役所2階講堂
1/19(日) 緑区役所5階講堂
美浜区役所4階講堂
【時間】10:30~11:30 (10:00開場)
画像に関する簡単な説明 

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家庭ごみ手数料徴収制度Q&A

 家庭ごみ手数料徴収制度について、よくあるご質問を掲載しています。

画像に関する簡単な説明 

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家庭ごみ手数料徴収制度導入の効果

家庭ごみ手数料徴収制度導入後の焼却ごみ量の推移

家庭ごみ手数料徴収制度導入(7か月間)の結果




  ごみの分別をさらに徹底し、ごみの減量と再資源化をより一層進めるために、家庭ごみ手数料徴収制度にご理解とご協力をお願いいたします。

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階
電話:043-245-5067
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