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更新日:2015年7月15日

平成26年2月1日(土曜日)から家庭ごみ手数料徴収制度が始まりました

家庭ごみの削減や、ごみ処理にかかる費用を公平に負担していただくことを目的として、ごみを出す量に応じ手数料を負担していただく「家庭ごみ手数料徴収制度」が、平成26年2月1日からスタートしました。

 

お知らせ

家庭ごみ手数料徴収制度導入(1年間)の結果

みなさんの取り組みのおかげで焼却ごみの削減が進んでいます。ご協力ありがとうございます。

家庭ごみ手数料徴収制度説明動画

家庭ごみ手数料徴収制度について~制度導入経緯編~

家庭ごみ手数料徴収制度の導入経緯について説明します。

その他のごみ減量啓発動画

 目次

1 家庭ごみ手数料徴収制度のしくみ

2 併せて実施する施策

3 家庭ごみ手数料徴収制度導入の効果

4 これまでの検討状況

 1 家庭ごみ手数料徴収制度のしくみ

 制度

家庭ごみ手数料徴収は、市民の皆様のごみ削減意識を高めることや、ごみ処理にかかる費用を公平に負担していただくことを目的に、ごみを出す量に応じて、ごみ処理費用の一部を負担していただくしくみです。市民の皆様には、ごみ処理費用の一部が含まれた指定袋を購入することで、手数料を納めていただきます

 開始時期

平成26年2月1日(土曜日)

 手数料徴収の対象となるごみ

家庭から出る可燃ごみ及び不燃ごみ

  • 資源物(びん・缶・ペットボトル、古紙・布類)、有害ごみは今までどおり無料です。
  • 分別区分は変わりません。
  • 平成26年2月1日(土曜日)から、資源物、不燃ごみ、有害ごみの祝日収集を実施しています(可燃ごみも、今までどおり収集します)。
  • 清掃施設に自ら持ち込む場合は、別途手数料をいただきますので、指定袋を使う必要はありません。

 

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 新しい指定袋の価格・デザイン

手数料

1ℓ当たり0.8円(消費税込み)

新しい指定袋の価格

指定袋は10枚1セットで販売します。

可燃ごみ指定袋
指定袋のサイズ 販売価格 1枚当たりの価格
45ℓ(特大) 360円 36円
30ℓ(大) 240円 24円
20ℓ(中) 160円 16円
10ℓ(小) 80円 8円

 

不燃ごみ指定袋
指定袋のサイズ 販売価格 1枚当たりの価格
20ℓ(大) 160円 16円
10ℓ(小) 80円 8円

 

新しい指定袋のデザイン

新しい指定袋のデザイン

可燃ごみ袋

  • 袋の色:薄緑色の半透明
  • 文字の色:濃い緑

不燃ごみ袋

  • 袋の色:無色透明
  • 文字の色:濃い桃色

※「ARIGATOU」とは、「ごみの分別徹底に努力されている方々」「ごみの管理に貢献されている方々」「ごみ処理施設周辺にお住まいの方々」「ごみとなった物」への感謝の気持ちを表しています。

指定袋取扱店

千葉市家庭ごみ指定袋取扱店

  • 価格は、すべての取扱店で同じです。また、平成26年4月の消費税率引き上げによる価格の変更はありません。
  • 新しい指定袋は、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストアなどの指定袋取扱店で販売しています。
  • 取扱店では、可燃ごみ袋・不燃ごみ袋ともにすべてのサイズを、10枚セットで販売します。また、景品等としての配布はできません。
  • 旧指定袋で出したごみは収集しませんので、ごみを排出する際は、新しい指定袋をお使いください。

新しい家庭ごみ指定袋の取扱店募集

 

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 例外的な出し方

不燃ごみ指定袋に入れずに出せるもの

以下の6品目は、これまでどおり不燃ごみとして取り扱いますので、20リットル不燃ごみ袋1枚(10リットルの場合は2枚)をテープなどで貼るか、縛り付けて出してください。

  • 一升炊きまでの炊飯器
  • 風呂用プラスチックいす
  • 一斗缶
  • 20ℓ以下のポリタンク
  • 洗濯用角ハンガー
  • 洗面器

一升炊きまでの炊飯器20リットル以下のポリタンク風呂用プラスチックいす

※同じ種類のごみであっても、複数排出する場合は、ひとつのごみに対して1枚ずつ指定袋を貼ってください。

※上記6品目であっても、指定袋に入れ、口を結ぶことができる場合は、通常の不燃ごみと同じ出し方で出してください。

傘の出し方本数問わず、10リットルまたは20リットルの不燃ごみ指定袋に入れて排出できます。

※平成26年12月1日から
※傘と一緒に傘以外の不燃ごみを排出することもできます。
ただし、傘以外のごみが袋からはみ出さないように口を縛ってください

傘以外の不燃ごみ排出方法は変わりません。

木の枝、刈り草・葉など

  • 可燃ごみ袋に入れずに出せます。
  • 木の枝は、これまでどおり1本の太さ10cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねてそのまま出してください(1回につき3束程度まで)。
  • 刈り草や葉は、透明もしくは半透明の袋に入れ、他のごみを混ぜずに出してください(1回につき3袋程度まで)。

木の枝刈り草、葉

※市で指定する袋はありません。中身が見える透明袋を各ご家庭でご用意ください。
※平成26年12月1日からは、旧指定袋に入れて排出できます。
また、家庭に余った使い切れない旧指定袋は、資源物の布類を出す袋としても使用できます。資源物の布類を出す袋


傘の排出方法変更と旧指定袋の用途拡大に関する情報

 

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 支援制度

紙おむつ等を使用する方がいる世帯

子育てや介護などのために紙おむつ等を使用している世帯に対し、指定袋を配布する支援を行っています。

ボランティア清掃活動

ボランティアで清掃活動を行う団体などに対して、これまでと同様に、指定袋や清掃用具を配布する支援を行っています。申請方法等については、地域清掃への支援についてをご覧ください。

ごみステーション管理

平成26年1月6日(月曜日)から、町内自治会等の団体に対し、ごみステーションの管理に必要な指定袋を配布する支援を開始しました。

 

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 手数料の収入と使い道

手数料はリサイクル等推進基金へ繰り入れた上で、指定袋の製造費用など制度運用のための費用や、ごみ減量・リサイクル推進のための事業に活用します。なお、毎年度の手数料収入と、手数料の使い道については、予定と実績をホームページなどでお知らせします。

 

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 2 併せて実施する施策

 不法投棄・不適正排出対策

監視カメラ等の貸与

不法投棄が懸念されるごみステーションを対象に、監視カメラやセンサーライト等の貸し出しを行っています。

ステーション看板・不法投棄防止看板の配布

ステーション用看板や不法投棄防止を呼び掛ける看板を配布しています。必要な場合は、お近くの環境事業所へお問い合わせください。

不法投棄等防止監視パトロールの強化

環境事業所や町内自治会、廃棄物適正化推進員が連携して行う監視パトロールのほか、365日、委託業者による監視パトロールを行っています。なお、特に悪質な事案については、一定時間、当該ごみステーション付近にとどまって監視を行います。

不適正排出ごみに対する指導の強化

不適正排出ごみに対する指導の強化では、環境事業所によるルール違反ごみの調査を拡大するとともに、一部地域で調査業務を委託して、効率的かつ効果的なごみ分別・排出指導を行います。

廃棄物適正化推進員不法投棄等監視員による監視活動

廃棄物適正化推進員・不法投棄等監視員による監視活動として、廃棄物適正化推進員の活動をサポートし、ボランティアでごみステーションの見回りなどを行う不法投棄等監視員を、必要に応じて自治会等の中から選出いただき、活動に必要なビブス等を貸与します。画像に関する簡単な説明

 

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 資源物・不燃ごみ・有害ごみの祝日収集

平成26年2月1日(土曜日)から、資源物、不燃ごみ、有害ごみの祝日収集を実施しています(可燃ごみも、今までどおり収集します)。

ごみステーション管理支援

ごみステーションの美化やごみの分別徹底、専用ステーションの確保などに積極的に取り組む町内自治会を対象に、ステーション管理のための補助金を交付します。

 ごみ出し支援事業補助金

自ら家庭ごみをステーションに出すことが困難な、高齢者・障害者世帯のごみ出しを行う地域団体に対し、活動を支援するための補助金を交付します。

 使用済小型家電の拠点回収

不燃ごみの減量やリサイクルの推進を図るため、平成26年2月1日(土曜日)から、使用済小型家電の回収を行っています。

ゲーム機デジタルカメラヘアアイロン

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 3 家庭ごみ手数料徴収制度導入の効果

ごみの分別をさらに徹底し、ごみの減量と再資源化をより一層進めるために、家庭ごみ手数料徴収制度にご理解とご協力をお願いいたします。

 

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 4 これまでの検討状況

 

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5236

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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