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更新日:2023年12月1日

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市民の声:インフルエンザ予防接種の助成金と保育料について

要旨

インフルエンザ任意予防接種の費用助成がなくなってしまったのは何故か。少子化が深刻な状況下にも関わらず子どもの費用助成がないのはどうかと思う。子どもは重症化しにくいと言われるが、重症化しなくとも感染すれば登校登園はできなくなるし、複数の子供がいれば時間差で感染し、長期にわたり仕事を休まないといけなくなる。
また、他市だと3人目以降は保育料がかからないので、他市との差を感じる。

回答内容

インフルエンザ任意予防接種の費用助成につきましては、令和2、3年度は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、冬季の発熱患者を減らし、医療機関の負担軽減を図るため、期間を限定して65歳未満の方に対するインフルエンザ任意予防接種の費用助成を実施しました。
令和4年度以降は、新型コロナワクチンの接種が進んだことなどを踏まえて、従前どおり、重症化リスクが高く、法律に基づく接種対象となっている高齢者等を費用助成の対象としております。いただいたご意見につきましては、今後の予防接種事業の参考とさせていただきます。
保育料につきましては、ご意見をいただいたとおり、本市の保育料の多子軽減制度は、国の基準に基づいた制度としているため、多子計算にかかるきょうだいの年齢や保育所等への入所状況により、保育料の負担額に差が生じている状況でございます。
学齢期においても、就学前と同様に子育てにかかる費用負担は大きく、多子世帯はきょうだいの年齢差によらず、経済的な負担をはじめとした様々なご苦労があるものと推察しております。
本市においても、きょうだいの年齢や入所状況により、保育料の負担額に差が生じている現状を大きな課題として認識しており、国や県に対し、制度の拡充や財源の支援を要望するとともに、本市独自の多子軽減制度の拡充についても検討を進めております。
しかしながら、市独自の制度拡充には相当の財政負担を伴い既存事業の廃止・見直しなど財源を確保する必要があり、慎重に検討を進める必要がございます。大変恐れ入りますが、ご理解いただければと存じます。今回いただいたご意見を踏まえ、また、国や県の動向を注視しながら、今後も課題解決に努めてまいります。

(お問い合わせ)
・予防接種に関すること
保健福祉局医療衛生部医療政策課 TEL 043-245-5207
・保育料に関すること
こども未来局幼児教育・保育部幼保運営課 TEL 043-245-5726

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