キツネザルに代表される原始的なサルから私たち人間に近い類人猿まで,密林に暮らすサルから平原に暮らすサルまで,様々なサルが集まっています。

中でもサル比較舎では生活形態の違いによるサルの特徴の違いを比較して観察できるように配置されています。

展示動物


ワオキツネザル
・エリマキキツネザル
・ジェフロイクモザル
・フサオマキザル
・ブラッザグェノン
・アビシニアコロブス(キクユ)
アビシニアコロブス(コンゴ)
・パタスザル

オランウータンが悠然と綱渡りをするドーム型展示場
ニホンザル
・クロザル
・マンドリル
・カオムラサキラングール
・フクロテナガザル
ニシゴリラ
・チンパンジー
オランウータン
さまざまなサルがならぶサル比較舎
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モンキーゾーン一行知識
「猿」という漢字は,中国では特にテナガザルを意味するもので,いわゆる一般的なサル類には「猴」を用いる。よって李白の「早発白帝城」で長江にこだまする「猿声」とはテナガザルのもの。
(当園のテナガザルとは別種)