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更新日:2026年5月1日

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千葉市病院局職員採用試験の実施

・公務員試験対策の特別な準備は必要ありません。

・受験に際しては、「受験する際の注意事項」(PDF:50KB)をご確認ください。

試験区分・採用予定人員

試験区分 採用予定人員
薬剤師 4人程度
臨床検査技師 若干名
診療情報管理士 若干名
事務(医療) 若干名

採用時期

  原則として、令和9年4月予定
  ※ただし、資格免許取得済みの方や現に職を有していない方等には希望を確認のうえ、3月以前に採用されることがあります。

職務内容

試験区分 職務内容
薬剤師 夜間勤務を含む薬剤に関する業務等に従事します。
臨床検査技師 夜間勤務を含む臨床検査に関する業務等に従事します。
診療情報管理士 診療情報管理に関する業務等に従事します。
事務(医療) 企画業務(病院経営の分析・改善の実施、医療DX推進)、経理業務(病院の予算編成や、支出・収入管理)、調達業務(医療機器や医薬品、委託業務等の購入・契約・分析)、医事業務(施設基準管理、診療報酬・診療情報の管理、病床稼働管理)等に従事します。

 

主な勤務先

千葉市立青葉病院(千葉市中央区青葉町1273番地2)
千葉市立海浜病院(千葉市美浜区磯辺3丁目31番1号)

※千葉市立海浜病院は、令和8年10月1日から以下の所在地へ移転予定です。
移転先:千葉市立幕張海浜病院(千葉市美浜区若葉3丁目1番27)

試験日

【第一次試験】令和8年6月6日(土曜日)、7日(日曜日)のうち指定する1日
【第二次試験】令和8年8月1日(土曜日)~7日(金曜日)のうち指定する1日

試験方法・配点・内容

1.薬剤師、臨床検査技師、診療情報管理士

試験方法 配点 試験内容
第一次試験 事務能力試験 70点

事務能力の高さ、事務作業の正確性、迅速性等の検査(択一式・45分)

同上 論文試験 50点

与られたテーマについて記述する筆記試験(800字程度・60分)

第二次試験 適性検査 - 性格適性、職務適性等についての検査(面接試験の参考とします。)
同上 面接試験 150点

主として人物、適性等についての個別面接による試験

2.事務(医療)

試験方法 配点 試験内容
第一次試験 事務能力試験 70点

事務能力の高さ、事務作業の正確性、迅速性等の検査(択一式・45分)

同上 専門試験 100点

診療報酬等に関する問題(記述式を含む・60分)

第二次試験 適性検査 - 性格適性、職務適性等についての検査(面接試験の参考とします。)
同上 面接試験 150点

主として人物、適性等についての個別面接による試験

受験申込方法<受付中> 

インターネット環境にあり、プリンターをお持ちの方は電子申請をご利用ください

【電子申請(インターネット)による申込み】※推奨 

令和8年5月1日(金曜日)午前0時から5月19日(火曜日)23時59分受信有効

薬剤師の受験申込み(外部サイトへリンク)

臨床検査技師の受験申込み(外部サイトへリンク)

診療情報管理士の受験申込み(外部サイトへリンク)

事務(医療)の受験申込み(外部サイトへリンク)

 

【郵送による申込み】※電子申請のできない場合に限る

令和8年5月1日(金曜日)から5月15日(金曜日)
(15日までの消印があるもののみ有効)

応募資格

次の1から3までの要件をすべて満たす方

  1. 次のいずれかに該当する方
    1. 日本国籍を有する方
    2. 出入国管理及び難民認定法による永住者
    3. 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者
  2. 次のいずれにも該当しない方
    1. 禁錮(こ)以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの方
    2. 千葉市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない方
    3. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方
    4. 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産者の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするもの以外)

 3.次の要件に該当する方

試験区分 要件
薬剤師 1.昭和40年4月2日以降に生まれた方
2.薬剤師免許取得(見込みも含む)の方
臨床検査技師 1.昭和40年4月2日以降に生まれた方
2.臨床検査技師免許取得(見込みも含む)の方
診療情報管理士 1.昭和40年4月2日以降に生まれた方
2.診療情報管理士資格取得(見込みも含む)の方
事務(医療) 1.昭和40年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた方
2.20床以上の病院での職務経験が直近10年(平成28年5月1日から令和8年4月30日まで)中に6年以上ある方
・「病院での職務経験」には、病院における事務(例:診療報酬請求・診療情報管理・医療経営・地域医療連携等)の職務経験が該当します。
・「6年以上」には、週あたり30時間以上の勤務を1年以上継続して就業した経験が通算で6年以上であることが該当します(同時期に複数の企業・団体等に勤務していた場合は、いずれか一方の勤務時間のみを職務経験とします。)。なお、勤務時間は、就業規則・雇用契約等に規定されている時間で、残業等の時間は含めません。
・労働基準法第65条に基づく産前産後の休業取得期間を除き、育児休業や病気休職などの休業等を取得していた1か月以上の期間及び短時間勤務により週30時間に満たない期間は、受験資格である「職務経験」から除きます。
・職務経験の確認のため、最終合格発表後に職歴証明書等の提出ができる方に限ります。
・申込日現在で千葉市職員(任期の定めのない職員に限る)である方は、受験できません。
 

 

採用試験の詳細については、必ず「受験案内」をご確認ください。

日本国籍を有しない職員の採用後の配置等について

「公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる公務員となるためには、日本国籍を必要とする。」という「公務員に関する基本原則」に基づき、千葉市病院局では、日本国籍を有しない職員は次の1.に該当する業務及び2.に該当する職に就くことができないこととしております。また、昇任についての考え方は3.のとおりです。

1.「公権力の行使」に該当する業務

「公権力の行使」に該当する業務とは、次のとおりです。

  • 市民の権利や自由を一方的に制限することとなる業務
  • 市民に対して一方的に義務や負担を課すこととなる業務
  • 市民に対して強制力をもって執行する業務
  • その他公権力の行使に該当する業務

2.「公の意思形成への参画」に該当する職

公の意思形成への参画」に該当する職とは、千葉市病院局の行政について、企画、立案、決定等に関与する職であり、具体的には(ア)専決又は代決をすることができる課長級以上の職、(イ)千葉市病院局の基本施策の決定等(基本計画の策定、予算の編成、組織、人事、労務管理等)に携わる主査級以上の職が該当します。

3.昇任についての考え方

日本国籍を有しない職員についても、「公務員に関する基本原則」に反しない範囲において昇任が可能です。そのため、スタッフ職である管理職への昇任が可能となります。

採用試験に関する問い合わせ先

千葉市病院局管理課人事班
〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所本庁舎高層棟5階
電話:043-245-5224
mail:jinzai.HOB@city.chiba.lg.jp

このページの情報発信元

病院局 管理課

千葉市中央区千葉港1番1号千葉市役所高層棟5階

ファックス:043-245-5257

jinzai.HOB@city.chiba.lg.jp

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