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更新日:2021年10月13日

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後期高齢者医療制度の「限度額適用・標準負担額減額認定証」の発行手続きと、入院時一部負担金や入院時の食事代の減額について教えてください。

質問

後期高齢者医療制度の「限度額適用・標準負担額減額認定証」の発行手続きと、入院時一部負担金や入院時の食事代の減額について教えてください。

回答

住民票上の世帯の全員が市民税非課税の後期高齢者医療被保険者が申請できます。
病院の窓口で提示すると入院時の費用の減額が受けられます。
最新の情報はhttps://www.kouiki-chiba.jp/(外部サイトへリンク)をご覧ください。

自己負担限度額及び食事の標準負担額 
(29年8月診療分からの金額です)
入院の際、医療機関に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することにより、同一月に同一医療機関に支払う一部負担金の限度額が57,600円から、低所得2の方は24,600円、低所得1の方は15,000円に減額されます。
また、食事の負担額が1食460円から、低所得者2の方は210円(過去1年間(市民税非課税期間に限る)に90日以上の入院期間がある場合(長期該当)は、91日以降160円)、低所得者1の方は100円となります。

所得の区分
区分2:同一世帯全員が市民税非課税である方
(※入院日数が90日を超えた場合には、入院日数が確認できる書類(領収書など)を添付して、新たに申請する必要があります。)
区分1:同一世帯全員が市民税非課税で、所得がなく、それぞれの収入が80万円以下の方、または、同一世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金受給者の方

療養病床に入院している場合
療養病床に入院している場合、「食費」「居住費」を負担します。ただし、入院医療の必要性の高い患者の場合は、現行どおり食事の標準負担額を負担します。

申請の方法

1 窓口は各区役所の市民総合窓口課・高齢医療年金班です。
2 お持ちいただくものは、被保険者証、朱肉式の認め印、(マイナンバーカード なくても可)です。
3 本人と同居の家族以外の方が手続きする場合は、委任状等が必要な場合があります。
4 非課税世帯に該当するか不明の場合は、窓口に来られる前に、被保険者証をお手元にご用意のうえ、窓口に電話でお問い合わせください。

受付時間

午前8時30分から午後5時30分まで

休日

土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

問い合わせ先

各区役所 市民総合窓口課 高齢医療・年金班
●中央区 電話 043-221-2133
●花見川区 電話 043-275-6278
●稲毛区 電話 043-284-6121
●若葉区 電話 043-233-8133
●緑区 電話 043-292-8121
●美浜区 電話 043-270-3133

 

千葉市役所コールセンター

web

電話番号:043-245-4894

年中無休 午前8時30分~午後9時
土日休日・年末年始は午後5時まで