• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2020年8月19日

動物取扱業

ご注意ください

 

令和2年6月1日に動物の愛護および管理に関する法律が改正になりました。

動物取扱責任者の選任要件や添付書類、一部様式が変更になっておりますのでご注意ください。

 

 

動物取扱業を始める際の手続きを紹介します。

 

第一種動物取扱業の登録について

動物取扱業を始めるには

営業を始める前に動物取扱業の登録を受ける必要があります。当センターで登録の申請をしてください。

動物取扱業に関する様式
手数料一覧(PDF:67KB)

 

動物取扱業の業種
業種 業の内容 該当する業者の例
販売 動物の小売、卸売り及びそれらを目的とした繁殖又は輸出入を行う業
  • 小売業者
  • 卸売業者
  • 販売目的の繁殖又は輸入を行う業者
保管 保管を目的に顧客の動物を預かる業
  • ペットホテル業者
  • 美容業者(動物を預かる場合)
  • ペットシッター
貸出し 愛玩、撮影、繁殖その他の目的で動物を貸し出す業
  • ペットレンタル業者
  • 映画等のタレント・撮影モデル・繁殖用等の動物派遣業者
訓練 顧客の動物を預かり訓練を行う業
  • 動物の訓練・調教業者
  • 出張訓練業者
展示 動物を見せる業(動物とのふれあいの提供を含む)
  • 動物園
  • 水族館
  • 動物ふれあいテーマパーク◇移動動物園
  • 動物サーカス
  • 乗馬施設・アニマルセラピー業者(「ふれあい」を目的とする場合)
競りあっせん業 動物の売買をしようとする者のあっせんを会場を設けて競りの方法により行う業
  • 動物オークション
譲受飼養業 有償で動物を譲り受けて飼養を行う業
  • 老犬ホーム
  • 老猫ホーム

※対象動物は、哺乳類・鳥類・爬虫類(実験動物・畜産動物を除く)

 

 

※千葉市で動物を飼う場合、動物の飼養種類と数、場所によって、動物取扱業とは別に保健所長の「動物の飼養又は収容の許可」を受ける必要があります。
動物の飼養又は収容の許可申請の手続き(保健所環境衛生課ホームページ)

 

1.動物取扱責任者
※2020年6月1日から「動物の愛護及び管理に関する法律」の施行に伴い、動物取扱責任者の要件が変わります。

  • 事業所ごとに常勤で専属の動物取扱責任者を1名設置することが必要です。

(動物取扱責任者の要件)

  1. 動物の愛護および管理に関する法律第12条第1項第1号から第7号の2までに該当しないこと。
  2. 以下の要件のいずれかに該当すること。
  • 獣医師法第3条の免許を取得していること。
  • 愛玩動物看護師法第3条の免許を取得していること。
  • 営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る半年間以上の実務経験(常勤の職員として在職するものに限る。)又は取り扱おうとする動物の種類ごとに実務経験と同等と認められる1年間以上の飼養に従事した経験(※)があり、かつ、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術について1年間以上教育する学校その他の教育機関を卒業していること(学校教育法による専門職大学であって、当該知識及び技術について一年以上教育するものの前期課程を修了していることを含む。)。
  • 営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る半年間以上の実務経験(常勤の職員として在職するものに限る。)又は取り扱おうとする動物の種類ごとに実務経験と同等と認められる1年間以上の飼養に従事した経験(※)があり、かつ、公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること。

※「取り扱おうとする動物の種類ごとに実務経験と同等と認められる1年以上の飼養に従事した経験」として、自宅でペットとして動物を飼養した経験は要件として認められません。

2.動物取扱業の実施に係る事業所及び広告への掲示(表示)事項

  1. 動物取扱業者は、顧客から見やすい位置に事業所名称、種別、登録番号などを記載した標識(識別章)を掲示しなければなりません。
  2. 動物取扱業者は、動物取扱業の実施に係るチラシなどの広告やホームページには、事業所名称、種別、登録番号などを表示しなければなりません。

第一種動物取扱業者登録一覧

千葉市で登録した第一種動物取扱業者の一覧です。(概ね毎月1回更新予定です)。

ただし、営業所名称や営業者氏名等にS-JIS規格外の文字や異形体等が使用されている場合は、システムの関係上、表記できないことがあるため「・」や記号で表示されますので、ご了承ください。

 

千葉市第一種動物取扱業登録一覧(2020年8月19日現在)
Excel(エクセル:81KB)

PDF(PDF:1,547KB)

第二種動物取扱業の届出について

営利性がなく、飼養施設を有し、一定数以上の動物を取扱う場合には、第二種動物取扱業として届出が必要となります。

1.飼養施設について

飼養施設は、人の居住する部分と明確に区別できる施設とします。

2.第二種動物取扱業の業種について

非営利で譲渡、保管、貸出し、訓練、展示を行う者

3.動物の数

  • 大型動物(牛・馬・豚・ダチョウ又はその他これらと同等以上の大きさを有する哺乳類、鳥類)及び特定動物:合計3頭以上
    ※概ね大きさ1m以上
  • 中型動物(犬・猫その他これらと同等以上の大きさを有する哺乳類、鳥類、爬虫類。ただし、大型動物は除く。):合計10頭以上
    ※概ね大きさ50cm~1m程度
  • それ以外の動物(哺乳類、鳥類、爬虫類):合計50頭以上

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部生活衛生課動物保護指導センター

千葉市稲毛区宮野木町445番地1

電話:043-258-7817

ファックス:043-258-7818

dobutsuhogo.HWM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)