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更新日:2022年5月17日

小児(5歳から11歳までの方)への新型コロナワクチンの初回(1・2回目)接種についてのお知らせ

※ 市ホームページなどに掲載の内容は、随時見直される場合があります。
厚生労働省ホームページ「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)もあわせてご参照ください。


接種の意義

令和4年2月現在、日本国内における小児(5歳から11歳までの方)の新型コロナウイルス感染症は、中等症や重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあること、感染者全体に占める小児の割合が増えていることが報告されています。
また、基礎疾患がある小児では、新型コロナウイルスに感染することで重症化するリスクが高くなると言われています。

今後、様々な変異株が流行することも想定されること、現時点において、特に重症化リスクの高い基礎疾患を有する小児に対して接種の機会を提供することが望ましいと考えられることから、厚生労働省の審議会で議論された結果、予防接種法に基づく接種に位置づけ、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

小児(5歳から11歳までの方)の接種は、現時点では「努力義務」が適用されていません

小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。
しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、予防接種法の努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

詳しくは、厚生労働省ホームページ(新型コロナワクチンQ&A「なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」)をご参照ください。

「努力義務」とは

「努力義務」とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。
感染症の緊急のまん延予防の観点から、接種にご協力いただきたいという趣旨でこのような規定があります。

ここがポイント!

接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種を受ける方は、接種による感染症予防の効果副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種をご検討ください(16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同意なく接種が行われることはありません。)。
また、周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

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接種の対象者

1回目の接種日時点5歳から11歳までの方が接種対象者となります。

小児(5歳から11歳までの方)と12歳以上の方はワクチンの種類が異なります

小児(5歳から11歳までの方)用のワクチンと12歳以上の方用のワクチンは、接種量や濃度などが異なる別製剤のため、接種を受けられる場所などが異なります。
1回目の接種を受ける前に12歳になった方は、12歳以上の方への新型コロナワクチンの初回(1・2回目)接種についてのお知らせをご参照ください(12歳以上になっても、接種券等はそのまま使用します)。
1回目の接種を受けたあとに12歳になった方は、引き続き、小児(5歳から11歳までの方)用のワクチンの接種を受けてください。

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ワクチンの種類と接種間隔

通常、3週間の間隔で2回の接種を受けていただく必要があります。
1回目の接種を受けたあとに12歳になった方は、引き続き、小児(5歳から11歳までの方)用のワクチンの接種を受けてください。

ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社の小児(5歳から11歳までの方)用新型コロナワクチン(メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン)

1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。
(例:1回目を5月1日(土曜日)に受けた場合、2回目は3週間後の同じ曜日である5月22日(土曜日)に受けていただくことが標準となります。)
接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(小児(5歳から11歳までの方)接種用)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)もあわせてご参照ください。

新型コロナワクチンとその他のワクチンの接種間隔

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間経過後に接種できます。
(例:10月1日(金曜日)に新型コロナワクチンの接種を受けた場合、2週間後の同じ曜日である10月15日(金曜日)以降に他のワクチンの接種を受けられます。)

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種を受けることが可能です。

ワクチンの供給スケジュール

千葉市の接種対象者は約5.4万人です。4月末までに千葉市の接種対象者の約8割分のワクチンが千葉市に供給される予定です。

小児用ワクチンの供給量
供給月 供給量

2月

900人分

3月

10,000人分

4月

33,800人分

44,700人分

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接種の費用

無料(全額公費)で接種できます。
ただし、接種会場までの交通費などは自己負担となります。

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接種券(クーポン券)

2月8日(火曜日)時点で千葉市に住民票があり、2022年(令和4年)1月31日までに満5歳の誕生日を迎えている方には、2月24日(木曜日)に接種券を発送します(接種券のお届けは、発送日の翌々日から数日間かかります(ただし、土日・祝日は除きます)。)。
2月9日(水曜日)から2月28日(月曜日)までに千葉市に転入した方には、3月上旬に接種券を発送します。

3月1日以降に千葉市に転入される方で、接種をご希望の場合は、千葉市に接種券の発行申請をしていただく必要があります。

※ 12歳以上になっても、接種券や同封の予診票はそのまま使用しますので、お捨てにならないようご注意ください。

2月1日以降に満5歳の誕生日を迎える方への接種券発送スケジュール

2022年(令和4年)2月1日以降に満5歳の誕生日を迎える方には、誕生月の翌月中旬以降にお届けします(2月9日(水曜日)から2月28日(月曜日)までに千葉市に転入した方には、3月上旬に接種券を発送します)。
誕生月の翌月中旬より前に接種券が必要な方は、発行申請してください(ただし、5歳になってからでないと発行できません)。その場合、接種券が重複して発行される場合がありますので、後から届いた接種券は破棄してください。
※ 現在、新型コロナワクチン接種の実施期間は2022年(令和4年)9月30日(金曜日)までとされていることから、2022年(令和4年)8月以降に満5歳の誕生日を迎える方への接種券の送付については、本事業の実施期間や接種対象年齢等の今後の動向を踏まえ、市ホームページなどでお知らせします。

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接種を受けられる場所、予約方法

現在、小児(5歳から11歳までの方)への初回(1・2回目)接種を、個別接種を行う市内の医療機関で実施しています。
小児(5歳から11歳までの方)への接種は、医療機関でのみ行います。集団接種会場では行いませんので、ご了承ください。

どなたでも接種を受けられる「一般枠」を予約する方は、お手元に接種券をご用意のうえ、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)にお問い合わせいただくか、千葉市ワクチン接種予約サイト(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)から予約してください。
※ 「一般枠」は、医療機関に直接連絡をしても予約できませんのでご注意ください。
各医療機関が直接予約を管理する「かかりつけ枠」を予約する方は、医療機関ごとの予約方法で予約してください。

6月接種分の「一般枠」の予約受付は5月19日(木曜日)8時30分から開始します。

ご注意ください

ご予約に当たってのお願い

  • 実際に接種を受ける回数分を超えて、複数の医療機関や集団接種会場に重複して予約しないでください。複数の予約をしている場合は必ずキャンセルしてください。
  • やむを得ず予約日に接種を受けられない場合は、速やかに予約の変更やキャンセルを行ってください。

個別接種会場のご案内

千葉市ワクチン接種予約サイト
※ 推奨ブラウザはEdge(PCのみ)、Google Chrome、Safariの最新バージョンです。

コロナワクチンナビ

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接種当日の持ち物など

接種当日は、保護者の同伴が必要です。

接種の際は、千葉市から郵送される「本人(お子さま)の新型コロナウイルスワクチン接種券(クーポン券)」と「予診票」のほか、「本人確認書類(被保険者証等の氏名等を確認できるもの)」を必ずお持ちになってください。
また、他の予防接種の履歴を確認する際に使用しますので、「母子健康手帳」をお持ちの場合は、必ずご持参ください。
※ 千葉市の集団接種会場で接種を受ける場合は、同伴される保護者の方も本人確認書類をお持ちください。
住民票がある市町村(住所地)以外の医療機関で接種を受けるには、「住所地外接種届出済証」が必要となる場合があります。詳細は、当該医療機関のある市町村にお問い合わせください。

二の腕に接種するため、肩を出しやすい服装でお越しください。

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効果・安全性

ワクチン接種を受けると、体の中で新型コロナと戦う仕組み(免疫)ができます。ウイルスが体に入ってきた時に、すぐ戦える準備ができますので、新型コロナの症状が出にくくなります。
国からは、5歳から11歳までの方における2回接種後7日以降の発症予防効果は、90.7%であるとの報告が示されています(ただし、オミクロン株が出現する前のデータです。)。

ワクチンを受けた後、数日以内に現れる症状は、注射した部分の痛みが一番多く、1回目で74%、2回目で71%と報告されています。注射を受けたすぐ後よりも、受けた日の夜や次の日に痛みを感じる人が多いです。
疲れた感じや発熱などは、1回目よりも2回目の後の方が多く現れ、38℃以上の発熱は1回目で2.5%、2回目で6.5%と報告されています。
ワクチンを受けた後の症状は、ほとんどが軽度または中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています。

詳しい情報は、厚生労働省ホームページ「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」をご参照ください。

厚生労働省リーフレット「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)」

厚生労働省リーフレット「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

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コールセンターのご案内

コールセンター等への電話番号のおかけ間違いが発生しております。
お問い合わせの際には、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いします。

接種予約、接種場所、接種券発行に関すること

千葉市コロナワクチン接種コールセンター
電話番号 0120-57-8970
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 祝日も受け付けています(ただし、年末年始は除きます)

対応言語 受付時間
日本語・英語・中国語・ベトナム語 (月曜日から金曜日まで)8時30分から21時00分まで
(土曜日と日曜日)8時30分から18時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけます。
電子メール cv-call@city.chiba.lg.jp
FAX 043-245-5128(FAX専用様式【PDFエクセル

接種後の副反応、医学的知見が必要となる専門的な相談に関すること

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号 03-6412-9326
(受付時間 24時間 ※ 土日・祝日を含む)

※ 耳や言葉が不自由な方は、FAXでお問い合わせいただけますので、千葉県ホームページをご確認ください。
千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口について(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報等に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(海外からお問い合わせの場合は(+81)50-3734-0348
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 土日・祝日を含みます

対応言語 受付時間(日本時間)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 9時00分から21時00分まで
タイ語 9時00分から18時00分まで
ベトナム語 10時00分から19時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけますので、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご確認ください。
(厚生労働省)新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口(FAX・メールアドレス)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

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