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更新日:2022年7月1日

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

【外国人(がいこくじん)のみなさまへ】やさしいにほんごのページ

広報バナー:新型コロナワクチン接種をご検討ください

最新情報

※ 市ホームページなどに掲載の内容は、随時見直される場合があります。


小児(5歳から11歳までの方)への初回(1・2回目)接種のお知らせ 12歳以上の方への初回(1・2回目)接種のお知らせ 追加(3回目)接種のお知らせ 追加(4回目)接種のお知らせ

個別接種会場のご案内 集団接種会場のご案内 団体接種のご案内

【専用ページ】追加接種の予約状況

千葉市ワクチン接種予約サイト
※ 推奨ブラウザはEdge(PCのみ)、Google Chrome、Safariの最新バージョンです。

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A

コロナワクチンナビ

千葉市コロナワクチン接種コールセンターの電話番号は0120-57-8970です。

接種の状況

ワクチン接種記録システム(VRS)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)に記録され、集計されたデータを用いています。
VRSへの接種記録登録は、接種日当日ではなく後日行われることもあるため、過去の接種日の件数も遅れて増加することがあります。

(令和4年6月30日時点)

区分 全年代【1】 65歳以上【2】 12歳以上【3】
接種率の分母 全人口 65歳以上人口 接種対象者数
1回目 接種人数 798,894人 246,362人 789,302人
接種率 81.96% 96.80% 89.10%
2回目 接種人数 794,758人 245,387人 785,911人
接種率 81.54% 96.41% 88.72%
3回目 接種人数 609,775人 230,809人 609,775人
接種率 62.56% 90.69% 77.59%

※ 全て、医療従事者等を含む接種人数となります。
※ 【1】の接種率は、千葉市の全人口である974,726人(令和3年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別))を分母としています。
※ 【2】の接種率は、千葉市の65歳以上人口である254,513人(令和3年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別))を分母としています。
※ 【3】の1・2回目接種率は接種対象者である12歳以上人口の885,864人(令和3年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別))、3回目接種率は2回目接種を行った12歳以上人数を分母としています。

(参考)年代別の接種率

(令和4年6月26日時点)

年代 人口 1回目 2回目 3回目
接種人数 接種率 接種人数 接種率 接種人数 接種率
12歳以上19歳以下 71,535人 55,913人 78.16% 55,485人 77.56% 24,371人 34.07%
20歳以上29歳以下 105,362人 88,842人 84.32% 88,187人 83.70% 52,137人 49.48%
30歳以上39歳以下 109,972人 91,156人 82.89% 90,739人 82.51% 57,890人 52.64%
40歳以上49歳以下 152,154人 124,582人 81.88% 124,118人 81.57% 89,010人 58.50%
50歳以上59歳以下 141,127人 133,385人 94.51% 133,115人 94.32% 109,834人 77.83%
60歳以上64歳以下 51,201人 48,415人 94.56% 48,339人 94.41% 43,910人 85.76%
65歳以上 254,513人 246,248人 96.75% 245,273人 96.37% 230,563人 90.59%

※ 公表日時点でVRS取り込み済み(医療従事者等含む)のデータです。
※ VRSの登録上で年齢不明とされている方は除外していますので、接種人数の合計値と「接種の状況」の全年代接種人数とは合致しません。
※ 人口は令和3年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口を採用しています。
※ 年齢はシステム上、データ取得時点を基準とするため、後日、年齢の加算による接種人数の変動があります。
※ 接種日時点で、千葉市内に住民票のあった方のデータです。接種後、市外へ転居された方は除外していません。

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ワクチンの効果や副反応

ご注意ください

公的機関の情報をご確認ください!

市や厚生労働省、首相官邸では、日々新型コロナワクチン接種に関する情報を発信しています。
メディアでは、接種に関してさまざまな情報があふれています。特に、SNSでは発信者が不明だったり、科学的根拠や信頼のおける情報源に基づかない情報があり、注意が必要です。

ワクチンの有効性や安全性などの詳しい情報は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。

発症予防効果や重症化予防効果などが報告されています

初回(1・2回目)接種

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

追加(3回目)接種

デルタ株等に対しては、発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。一方、追加(3回目)接種により、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究等で報告されています。
オミクロン株に対する初回(1・2回目)接種による発症予防効果は、デルタ株に対するものより低下するものの、追加(3回目)接種により回復することが示唆されています。入院予防効果も、デルタ株と比較すると一定程度の低下はありますが、発症予防効果よりも保たれており、追加(3回目)接種で回復することが報告されています。

追加(4回目)接種

感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。

小児(5歳から11歳までの方)への接種

現在、小児(5歳から11歳までの方)を対象に使用できるワクチンはファイザー社のワクチンです。ファイザー社のワクチンは、小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。
なお、小児における、オミクロン株に対するエビデンスは必ずしも十分ではありませんが、国から新たな知見が示され次第、速やかにお知らせします。

ここがポイント!

接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方(16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人))の同意なく、接種が行われることはありません。
現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、接種を受けるかどうかをお考えください。

また、接種を希望しない方や、体質や病気など、さまざまな事情で接種を受けられない方もいます。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種部位の腫れや痛み、発熱、まれなアナフィラキシーなどの副反応が報告されています

新型コロナワクチンの副反応は、接種部位の腫れ、痛み、だるさ、頭痛、筋肉痛、寒気、発熱などがあります。これらは接種によって起こる免疫の反応によるものであり、想定される副反応です。インフルエンザワクチンなどと比べると副反応の頻度は高く、また1回目よりも2回目の方が副反応の頻度が高いと言われていますが、接種後2日くらいまでにはほとんどの人で消失します。
これとは別に、数十万人に1人の割合でアナフィラキシーという強い副反応がみられることがあり、接種後おおむね30分以内にみられる、じんましん、吐き気、下痢、呼吸困難などを指します。特に、薬剤や食べ物のアレルギーのある方などは、ワクチン接種後にアナフィラキシーを起こす可能性がありますので、接種後30分は休憩してから帰宅するようにしましょう。

なお、厚生労働省では、ワクチン接種後に生じうる副反応と疑われる事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。

接種後に気になる症状やいつもと違う体調の変化がある場合は、速やかに医師などにご連絡ください。不安なことがある場合は、千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口03-6412-9326)や厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター0120-761-770)などにお問い合わせください。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、予防接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。申請に関する相談は、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)へお問い合わせください。

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接種を受けたことの証明をしたいときは

国では、日常生活や経済社会活動における感染リスクを引き下げるため、渡航やイベントの参加、飲食店の利用などの際に新型コロナワクチンの接種を受けた証明を活用することを想定した仕組みづくりが行われています。
証明を活用する際は、事前に渡航先やイベント、飲食店などの案内をご確認いただき、本人確認書類とあわせてお持ちください。

日本国内での証明として

  1. 予防接種済証接種記録書(撮影した画像やコピーでも可)
    接種券と予防接種済証
  2. 予防接種証明書(国内用)

海外渡航時の証明として

  1. 予防接種証明書(海外用)

予防接種証明書とは

予防接種証明書(いわゆる「ワクチンパスポート」)とは、新型コロナウイルスワクチン接種を受けた事実を公的に証明する書類のひとつです。
海外用日本国内用の証明書がありますので、ご活用の予定にあわせて申請してください。
※ 海外用の証明書により防疫措置の緩和等が認められる国や地域は、相手国政府当局に確認できたところから順次、外務省海外安全ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)に掲載されています。

なお、予防接種証明書を活用する際は、事前に渡航先やイベント、飲食店などの案内をご確認いただき、本人確認書類とあわせてお持ちください。

予防接種証明書の制度の詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)でご確認ください。

スマートフォンアプリによる予防接種証明書の取得方法

マイナンバーカードをお持ちの方は、スマートフォンの専用アプリから申請いただくことで、二次元コード付き予防接種証明書(電子版)を取得できます(即日交付)。
アプリの情報はデジタル庁ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)でご案内しています。

※ マイナンバーカードの暗証番号がロックされてしまった際は、マイナンバーカードと本人確認書類をご持参のうえ、各区市民総合窓口課または各市民センターで暗証番号再設定手続きを行ってください。
※ 千葉市が発行した接種券で接種を受けた方の証明の内容が異なる場合は、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)までお問い合わせください。

紙面による予防接種証明書の取得方法

紙面による予防接種証明書の場合、交付申請は郵送のみで受け付けています。
千葉市が発行した接種券を使用して(医療従事者等の場合は接種時に千葉市に住民票がある状態で)接種を受けた履歴のみ表記した予防接種証明書を交付します。

必要書類がすべて確認できた場合、申請後1週間程度で交付いたしますが、申請の混雑状況等により、交付まで10日間程度お時間をいただく場合があります。渡航日が迫っている場合は、お早めに申請ください。
また、必要書類に不足や不備がある場合は追加送付いただくなど、さらに確認する期間を要します。特に、接種履歴が確認できる書類の添付がない場合等は、接種履歴の確認のため、長い場合3か月以上、交付までの期間をいただく場合がありますので、ご了承ください。

交付に手数料はかかりません(無料です)が、必要書類の郵送料、返信用封筒に貼付する切手代、本人確認書類の交付に係る手数料等は申請者の負担となります。

  • 郵送申請

交付申請書PDFエクセル】に必要事項をご記入いただき、下記の書類を同封のうえ、千葉市コロナワクチン接種コールセンターあて郵送してください(区役所等の窓口では申請いただけませんが、申請書を印刷できない方向けに、各区地域振興課に配架しています。)。
申請書を印刷できない場合は、便箋などに同様の内容を記入したものを提出いただいても構いません。

  1. 本人確認書類
    【海外用】パスポート(旅券)の写し ※ 人定事項記載のページ
    【日本国内用】パスポート(旅券)、運転免許証、マイナンバーカード、被保険者証などの氏名、生年月日が記載されたものの写し
  2. 接種履歴が確認できる書類
    【一般の方】千葉市が発行した接種券(予防接種済証の部分を含む)の写し接種券
    【医療従事者等(千葉市が発行した接種券を使用しないで(千葉市の住所が記載された接種券付予診票を使用して)接種を受けられた方)】接種記録書の写し
  3. 返信用封筒
    あて先の記載と切手の貼付をお願いいたします。
    ※ 交付する書類は1部で約5gです(普通郵便(定型)の場合は25g以内は84円)。配達方法に指定はありません。
    ※ 返信先住所が住民票上の住所と異なる場合は、別途確認させていただきます。
  4. 旧姓、別姓、別名の確認書類の写し(パスポートに旧姓、別姓、別名の記載がある場合のみ)
    旧姓併記されたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写しなど
  5. 接種券に書かれている名前とパスポートに書かれている名前の両方が書いてある書類の写し(通称名等を使っており、接種券とパスポートに書かれている名前が違う場合のみ)
    マイナンバーカード、運転免許証、住民票の写し、在留カードなど
  6. 委任状及び代理人の本人確認書類の写し(本人以外が代理で申請する場合のみ)

(送付先)
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号
千葉市コロナワクチン接種コールセンター ワクチンパスポート交付担当
※ 裏面に差出人住所と氏名を記載してください。
※ 郵送料が足りず、申請書が届かないケースが多発しています。ご注意ください。

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よくあるご質問

その他のよくあるご質問は「新型コロナワクチン接種についてのよくあるご質問」をご覧ください。

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国や県が提供する接種情報

首相官邸のページ

厚生労働省のページ

千葉県のページ

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コールセンターのご案内

コールセンター等への電話番号のおかけ間違いが発生しております。
お問い合わせの際には、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いします。

接種予約、接種場所、接種券発行に関すること

千葉市コロナワクチン接種コールセンター
電話番号 0120-57-8970
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 祝日も受け付けています(ただし、年末年始は除きます)

対応言語 受付時間
日本語・英語・中国語・ベトナム語 (月曜日から金曜日まで)8時30分から21時00分まで
(土曜日と日曜日)8時30分から18時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけます。
電子メール cv-call@city.chiba.lg.jp
FAX 043-245-5128(FAX専用様式【PDFエクセル

接種後の副反応、医学的知見が必要となる専門的な相談に関すること

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号 03-6412-9326
(受付時間 24時間 ※ 土日・祝日を含みます)

※ 耳や言葉が不自由な方は、FAXでお問い合わせいただけますので、千葉県ホームページをご確認ください。
千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口について(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報等に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(海外からお問い合わせの場合は(+81)50-3734-0348
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 土日・祝日を含みます

対応言語 受付時間(日本時間)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 9時00分から21時00分まで
タイ語 9時00分から18時00分まで
ベトナム語 10時00分から19時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけますので、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご確認ください。
(厚生労働省)新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口(FAX・メールアドレス)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

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