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更新日:2022年8月25日

ブックスタート事業

千葉市ブックスタート事業は、2011年にスタートしました。4か月児健康診査にお越しの際に、一組一組の赤ちゃんと保護者に絵本の読み聞かせを行い、その場で絵本をお渡ししています。

※絵本の読み聞かせにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、中止している場合がございます。ご了承ください。

絵本の読み聞かせは、図書館や健康課で研修を受けたボランティアの方にお願いしています。
赤ちゃん、保護者、ボランティアが絵本を囲んでいる姿はとても和やかで、健診の中でリラックスタイムとなっています。

ブックスタート事業を体験した方の声をご紹介します

頂いた絵本を、3歳の今でも大切に読んでいます。赤ちゃん向けではありますが、とても愛着があるようです。そんな娘の様子をみて、わたしもとても嬉しく、またその時間を大切にしています。

 

4か月児健診で絵本を読んで頂き、少し緊張していた思いがホッとなごみました。頂いた本は、うちの子のファーストブックとして大切に家族でも読み続けております。

 

 

4か月健診の時に本の読み聞かせをしていただく前から、いろんな絵本を見せたりしていましたが、読み聞かせしてくれたボランティアの方がとても上手で子どもがいつも以上に反応をしていたのを覚えています。もっと絵本を通してコミュニケーションできると思いました。

 

3歳となった今でも、時々いただいた絵本を読んでいます。当時とちがう反応に成長を感じ、また、当時の思いがよみがえり、子どもをいとおしく思えます。

ブックスタートとは

ブックスタートは、1992年、“Sharebookswithyourbaby!”のキャッチフレーズとともに、英国で始まりました。絵本を読む(readbooks)のではなく、赤ちゃんと絵本を開く楽しいひとときを分かち合う(sharebooks)・・・。そのきっかけを、すべての赤ちゃんのもとへ届けようと始まったこの活動は、世界各地に広がっています。

NPOブックスタートホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 

 

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このページの情報発信元

保健福祉局健康福祉部健康支援課

千葉市美浜区幸町1丁目3番9号 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9925

ファックス:043-238-9946

shien.HWH@city.chiba.lg.jp

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