更新日:2026年5月29日

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子どもの事故予防

子どもは好奇心旺盛で、大人が目を離したすきに思いがけない行動をすることがあります。子どもの事故を防ぐには、起こりやすい事故を知り、子どもの見守りと合わせて、事故が起きない環境整備が大切です。子どもの発達に合わせて、定期的に家の中の環境を見直しましょう。

起こりやすい事故

誤飲・窒息

誤飲事故のほとんどは、子どもの手の届く場所に不用意にものが置いてあることが原因です。乳幼児の口の直径は約4センチメートルで、これより小さいものは子どもが口に入れてしまうので注意が必要です。

  • 体内に入るだけで危険性が高いもの:ボタン電池、医薬品、タバコ、洗剤
  • のどに詰まらせやすいもの(窒息):あめ玉、こんにゃくゼリー、硬貨、小さなおもちゃ等

赤ちゃんやこどもを誤飲・窒息事故から守る!万一のときの対処法は?(政府広報オンライン)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

転落

子どもはじっとできません。足場があれば何でも登ってしまします。窓やベランダからの転落事故は一人で歩き始める1~2歳頃から増え始め、自我が芽生えて好奇心が旺盛になる3~4歳頃に最も多くなります。

  • 窓のそばにソファなど子どもの足場になるものや家具を置かない
  • 室外機などベランダに置く必要があるものは、手すりから60センチメートル以上離す
  • 子どもが一人で窓を開けられないよう、子どもの手が届かない位置に補助鍵をつける

ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故(政府広報オンライン)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

溺水

水の事故は死亡率が高い事故です。海や川などの水のレジャーだけでなく、家の中にも浴室や洗濯機など危険が潜んでいます。子どもは3センチメートル以上の深さがあれば溺れることがあり、少しだから大丈夫という油断が事故を引き起こします。

  • 浴槽に水をためるときはドアを開けっぱなしにしない、水をためたままにしない
  • 洗濯機の周りに台となるようなものは置かず、使わない時はコンセントを抜いたり蛇口を閉めておく

こどもの水の事故 どこが危険?事前の対策で危険を回避!(政府広報オンライン)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

やけど

子どもは興味のあるものは何でも触ってしまいます。熱さは目に見えないため、気付かずやけどをしてしまうことがあります。机の上の暑い食べ物・飲み物にも注意が必要です。

  • 電化製品や調理器具(アイロン、炊飯器、電気ケトルなど)は子どもの手が届かない場所で使う
  • テーブルクロスは使わない

家の中の思わぬ危険。乳幼児のやけど事故にご注意を!(政府広報オンライン(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

参考

 

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保健福祉局健康福祉部健康支援課

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ファックス:043-238-9946

shien.HWH@city.chiba.lg.jp

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