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更新日:2021年9月6日

在宅高齢者へのサービス継続支援事業について

在宅高齢者の同居家族が新型コロナウイルスの陽性者となるなどにより、当該高齢者が濃厚接触者となった場合、介護保険サービスを提供するに当たっては、従業者の感染防止のために実際にかかる経費のほか、心理的・精神的負担なども大きいことから、当該高齢者に対してサービス提供を行った居宅サービス事業所等に対して支援金を支給します。

【本事業に優先的にご相談可能な、訪問系介護事業所のご登録をお願いしています(任意)】

ご登録いただいた事業所は、このような事案が発生した場合に、(条件に合致しないなどにより依頼を断ることも可能ですが、)優先的にケアマネジャーまたは介護保険事業課からご相談(ご依頼)させていただきます。

ご登録はこちらから↓となります。よろしくお願いいたします。

パソコン    :https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1597909080289
スマートフォン :https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/sform.do?id=1597909080289 

事業内容

1.サービス継続支援

介護保険サービスの利用者が濃厚接触者となった場合に、当該利用者に対してサービス提供(介護支援専門員及び介護保険事業課と協議のうえ、生活に必要な最低限のサービスを提供した場合に限る)を行った事業所に対して支援金を支給する。

【支給対象サービス】

訪問介護、訪問介護相当サービス、生活援助型訪問サービス、(介護予防)訪問入浴介護、(介護予防)訪問看護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、(介護予防)小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、その他在宅生活維持に必要なサービス

【支給金額】

固定額15万円(初回のみ)+訪問1回あたり9,000円(濃厚接触者として保健所の管理下にあった期間について原則1日3回まで)

2.新規利用者等に対するケアマネジメントへの支援

家族などの主介護者が陽性者となったこと等により、高齢者本人が濃厚接触者となり、新たに居宅サービス等を利用せざるを得なくなったケースについて、介護支援専門員が本人の状況確認の上、新たにケアプランを作成した場合等に支援金を支給する。(新規利用以外であっても、大幅なプラン変更等により同様の対応をする場合を含む)

【支給対象サービス】

居宅介護支援、介護予防支援

【支給金額】

1件当たり20,000円

3.区分支給限度額を超えたサービス提供への支援

介護保険サービスの利用者が濃厚接触者となったケースで、区分支給限度額を超えたサービスを提供することとなった場合の支援です。事前に介護保険事業課へご相談ください。

通知文書等

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このページの情報発信元

保健福祉局高齢障害部介護保険事業課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5068

ファックス:043-245-5621

kaigohokenjigyo.HWS@city.chiba.lg.jp

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