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更新日:2016年4月1日

地下水の水質

千葉市内では、過去の影響や、地質に由来する地下水の環境基準超過が確認されています。
井戸水は1つ1つ水質が異なるため、飲料使用等を行う場合には、水質検査を行いましょう。
飲用水の相談について(環境衛生課)

地下水汚染の特徴

汚染物質
硝酸・亜硝酸性窒素
フッ素・ホウ素
揮発性有機化合物(VOC)

重金属
性質 土壌に吸着されにくく、地下水に移行しやすい。土壌中の微生物の働きにより、アンモニア性窒素等が酸化されて生じる。 海水中に存在し比較的地下水に移行しやすい 揮発性、低粘性で水より重く、土壌・地下水中では分解されにくい。土壌中を浸透し、地下水に移行しやすい(ベンゼンは水より軽く、他のVOCと比べると分解されやすい)。 水にわずかに溶解するが、土壌に吸着されにくい(重金属によっては水に溶けやすく、動きやすいものもある。)
汚染の原因
過剰な施肥、家畜排せつ物の不適正な処理、生活排水の地下浸透など。 海水(埋立地)、保管・製造過程の漏出など 溶剤使用・処理過程の不適切な取り扱い、漏出。廃溶剤等の不適正な埋立処分、不法投棄など。 保管・製造過程の漏出、排水の地下浸透、不適正な埋立処分、不法投棄など。
汚染の特徴
農地など汚染源そのものが広範囲におよび、市内各地で基準を超過する例がある。 中央区、美浜区の埋立地の土壌にはフッ素等が含まれることがあり、地下水基準を超過する可能性がある。
海岸埋立地域や海水が遡上する河川沿岸で基準を超過した例がある。
地下浸透しやすく深部まで広がることがある。液状のままやガスとしても土壌中に存在する。
昭和57,58年に行った調査で長沼地区などで有機塩素系化合物による地下水汚染が明らかになり、これまで浄化対策を行ったが、一部で基準を超過する状況が続いている。
金属加工工場、ドライクリーニング工場周辺など基準を超過した例がある。
移動性が小さいため、一般に汚染が局所的で深部まで拡散しない場合が多い。
昭和62年頃に生実地区で工場からの六価クロムによる地下水汚染が明らかになった。浄化対策や地下水調査を続けているが、現在も一部で基準を超過する状態が続いている。
また、自然由来(土壌からの溶出)によって地下水環境基準を超過することもあり、地質に由来するヒ素による地下水汚染が市内各地で明らかになっている。
メッキ工場周辺などで基準を超過した例がある。

参考:地下水等の調査結果のページ(リンク)

このページの情報発信元

環境局環境保全部環境規制課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5194(水質・土壌班)

ファックス:043-245-5581

kankyokisei.ENP@city.chiba.lg.jp

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