更新日:2026年3月13日

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降下ばいじん調査の経過(専門委員会関連)

調査の経過

市では、原因の究明や効果的な対策を検討するため、平成24年から平成26年にかけて粉じんの実態調査を行いました。調査の結果、粒子の大きな「降下ばいじん」が南西系の強風時に多いことがわかりました。

また、平成27年から平成30年にかけては、臨海部における主要な発生源を明らかにし、効果的な粉じん対策を講じるため、全市的な降下ばいじん調査を行い、千葉市環境審議会大気環境保全専門委員会(有識者会議)において降下ばいじんの調査結果の解析を行いました。

解析の結果、臨海部4地点(寒川小学校、アリオ蘇我、フェスティバルウォーク及び千葉職業能力開発短期大学校)が他の地域より降下ばいじん量が大きい要因としては、様々な発生源が考えられますが、その中でも製鉄工場の影響が比較的大きいものと認められました。また、蘇我保育所及び都公園についても、同様の傾向が一定程度認められました。

この結果を踏まえ、令和元年12月23日付けで同専門委員会から「臨海部における粉じん対策について」の提言を受け、市は提言に基づき、臨海部における粉じん対策を進めています。

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