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更新日:2019年11月8日

「どこでもこどもカフェ」に関する情報

「どこでもこどもカフェ」とは…

2019年10月より市民ボランティアが中心となり、これまでのモデル運営で蓄積してきたノウハウ等を活かし、「こどもカフェ」を千葉市全域で展開することを目指して、公共施設等で開催をする『どこでもこどもカフェ』をスタートします。

市では、2011年10月から『こどもカフェ高洲』、2012年10月から『こどもカフェ園生』で、「こどもカフェ」のモデル運営を行ってきました。「どこでもこどもカフェ」とは、信頼できる大人が見守る中で異年齢の子どもたちが一緒に遊び、そして学ぶ、こどもたちにとって居心地が良く、落ち着くことができる「身近なカフェ」のような場所です。

学校でも、家庭でもない第3の場所で、子どもたちが気軽に立ち寄り過ごす。時には異年齢の子どもたちと遊び、時には大人のスタッフと話をする…。そんな居心地のいい場所づくりを、ぜひ一緒にやってみませんか?

「どこでもこどもカフェ」開催お知らせ

☆2019年度の予定(都合により変更になる場合があります。)

こどもカフェ高洲

☆日時:第1、第3日曜日、12時30分~16時30分

☆場所:高洲保健センター跡施設1階「交流スペース」(美浜区高洲3-12-1)

 

こどもカフェ園生(こどもカフェ3rdプレイス虹)

☆日時:毎週木曜日、15時00分~17時00分(8月はお休みです。)

☆場所:生活クラブいなげビレッジ虹と風・虹の街いなげ「地域活動スペース虹」(稲毛区園生町1107-7)

 「どこでもこどもカフェ」を開きませんか?

☆市では、「どこでもこどもカフェ」に登録していただける団体を募集しています。既に子どもの居場所として活動をしている団体はもちろん、新規にやってみたい、とお考えの方も大歓迎です。

【新規に登録を希望される方へのQ&A】

○カフェに来た子どもたちに、何をしてあげればいいの?

⇒特別何かプログラムを用意する必要はありません。活動は子どもたちが選択し、自由に過ごす場所を提供していただければと思います。ボードゲームを用意するとか、工作の用意をするなどは、主催者の方のお考えで工夫していたければと思います。しかし、見守るなかで子どもたちに声をかけたり、一緒に遊んだり、時にはマナーの面で注意をすることがあるかもしれません。一緒に過ごす中で、自然にかかわりを作っていただければと思います。

○興味はあるけれども、どこでやればいいの?

⇒「どこでもこどもカフェ」という名称通り、子どもの居場所になりうる場所であれば、例えば公民館等の公共施設や自治会の集会所、コミュニティセンター、または空き店舗なども、どこでもこどもカフェになりうると考えています。また、公民館など市有の施設をお考えの際は、こども企画課にご相談ください。

○やってみたいけれども、子どもたちに関わった経験があまりないのですが…

⇒市では、子どもたちの居場所で活躍することをお考えの方に向けて「子どもの居場所サポーター養成講座」「子どものSOS支援員養成講座」を開講しています。現在活動しているカフェをご紹介いたしますので、経験があまりないのでちょっと心配だな、という方は、まずはボランティアから始めてみてはいかがでしょうか。カフェを始めることになった方には、経験豊富なスタッフが一定期間サポートをさせていただく制度もございますので、ぜひご活用ください。

 

※千葉市では「どこでもこどもカフェ」登録希望の方をバックアップします。

・保険料や消耗品購入など、運営経費の一部を助成

・経験豊富なスタッフが運営やこどもとの接し方を一定期間サポート

・公共施設などの活動スペースを紹介

・HP、市政だよりなどで活動内容を市民の方にお知らせ

・研修会、情報交換会の開催

 

※詳しくは下記要綱をご確認の上、登録希望の方は必要書類をこども企画課までご提出ください。

千葉市どこでもこどもカフェ事業実施要綱(PDF:174KB)(別ウインドウで開く)

どこでもこどもカフェ設置・運営指針(PDF:305KB)(別ウインドウで開く) 

千葉市どこでもこどもカフェ事業補助金交付要綱(PDF:132KB)(別ウインドウで開く)

どこでもこどもカフェ事業補助金 事務マニュアル(PDF:1,148KB)(別ウインドウで開く)

 

申請書等の様式はこちら

「どこでもこどもカフェ」設置の背景

家庭や学校に居場所がなく見守りが必要な子どもが多くみられる中、子どもに身近な「子どもの居場所」を整備することは喫緊の課題と考えており、市民アンケート調査においても、「子どもの居場所づくりへの期待」や「子どもと近隣の人との関わりの希薄化への心配」が寄せられています。

また、市の事業「こどもの力ワークショップ」における子どもたちの意見では、身近な地域に、信頼できる大人がいて自由に出入りができる居場所の設置を求める声が多くありました。

子どもの居場所の役割を果たす拠点施設として、中央区のきぼーる内に「子ども交流館」がありますが、同様の施設を、他の地域にも整備してほしいという要望も多く寄せられています。

そこで、市では、“子ども交流館の地域版”として、子どもたちにとって安心・安全で気軽な居場所である「こどもカフェ」を設置することとしました。

「こどもカフェ」モデル運営の様子

こどもカフェ高洲:開所時の様子はこちらから

syabondoublesitunai

 地域の方とジャンボシャボン玉  大学生サークルとダブルタッチ  室内でも好きなことをしてます

 

こどもカフェ園生【3rdプレイス虹】:開所時の様子はこちらから

看板 何しようかな 勝負

 

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このページの情報発信元

こども未来局こども未来部こども企画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所1階

電話:043-245-5673

ファックス:043-245-5547

kikaku.CFC@city.chiba.lg.jp

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