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更新日:2022年5月31日

学校施設のトイレ改修について

老朽化したトイレの衛生環境の改善を図るため、便器の洋式化や床のドライ化などのトイレ改修を実施しています。
2022年度(令和4年度)には、25校でトイレ改修の工事を行う予定です。
2025年3月末(令和6年度末)までに、全ての市立学校でトイレ改修の完了を目指して進めています。

トイレ改修の内容

・大便器の洋式化
・衛生環境の向上やバリアフリー化を目的とした床の改修(ドライ化)
・老朽化した排水管、洗面器等の更新や換気機器の設置
・照明器具等の更新や、壁・天井の内装改修
・多機能トイレの設置(学校内に男女共用で1か所)

床のドライ化とは?

従来のタイル張りの床から、ビニルシート張りの床仕上げへ改修することで、水で洗い流す清掃(湿式=ウエット)から、水をあまり使わない清掃(乾式=ドライ)に変わります。
これによって、床の乾燥した状態を保ちやすくなり、雑菌の繁殖が軽減され、臭いの発生も抑えます。

改修イメージ

改修前

トイレ改修前1 トイレ改修前2

改修後

トイレ改修後1 トイレ改修後2 
トイレ改修後3 トイレ改修後4

このページの情報発信元

教育委員会事務局教育総務部学校施設課

千葉市中央区問屋町1番35号 千葉ポートサイドタワー12階 

電話:043-245-5920

ファックス:043-245-5991

gakkoshisetsu.EDG@city.chiba.lg.jp

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