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更新日:2018年4月25日

郷土博物館_常設展示・企画展示

開催中、開催予定の企画展示

 千葉常胤生誕900年記念企画展示「肖像からみた千葉氏」

千葉氏の中で肖像が残っている人物はそれほど多くはありません。
今回は香取市西音寺所蔵の「千葉胤富木像」を中心に、千葉氏宗家の肖像を紹介します。
この展示をきっかけに千葉氏を身近に感じていただければ幸いです。

会期

平成30年2月27日(火曜日)~5月9日(水曜日)

会場

郷土博物館2階展示室

展示資料

  1. 千葉常胤像(複製)(郷土博物館蔵)
  2. 千葉貞胤画像(復元)(郷土博物館蔵)
  3. 千葉勝胤画像(複製)(郷土博物館蔵)※パネル展示
  4. 千葉親胤御影(香取市久保神社蔵)※パネル展示 ※会期途中から展示
  5. 千葉胤富木像(香取市西音寺蔵)

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 GW企画展示「お米作りの道具たち」

唐箕(とうみ)や田打車(たうちぐるま)など、機械化・動力化される前の稲作に使われていた道具を紹介します。

小学5年生の社会科で「米作り」を学習する・した方も、自分たちが使った道具やそれ以外にどんな道具があるか、ぜひ見に来てください。

期間

平成30年4月29日(日曜日)~平成30年5月6日(日曜日)

場所

郷土博物館1階講座室

ギャラリートーク

当館職員による展示解説を行います。

日時

5月3日(木曜日・祝日)、4日(金曜日・祝日)・5日(土曜日・祝日)・6日(日曜日)

各日13時00分~13時30分

※都合により変更になる場合があります

展示資料

以下3点ほか、全11点

唐箕(とうみ)
2018_唐箕
風を使ってお米を重さごとに分けたり、ごみを取り除く道具。江戸時代に中国から伝わったといわれ、明治時代に全国的に普及した。

 

田舟(たぶね)
2018_田舟

土や、田植え用の苗、刈り取った稲をいれて運ぶための舟。弥生時代から使用例がある。

昭和時代の中頃まで、いろんなところに冬になっても乾燥しない湿田(しつでん)という田んぼがあった。腰や胸まで沈んでしまう場所もある泥だらけの田んぼで、稲や苗をぬらさずに運ぶために舟にのせて人が引いていた。

 

田打車(たうちぐるま)
2018_田打車

稲が育っている田んぼを耕したり雑草を取り除くための道具。明治時代終わりころに考案された。

この道具の登場により、今までかがんで行っていた草取りが立ったままできるようになった。この道具を使うために苗に一定の間隔をあけて整列させて植える「正条植」が広まった。

 

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 千葉常胤生誕900年記念パネル展「千葉常胤ゆかりの地」

 

千葉氏の礎を築いた千葉常胤生誕900年を記念して、その生涯を全国各地に残るゆかりの史跡や寺社などを通して紹介します。

期間

平成30年5月18日(金曜日)~平成30年7月1日(日曜日)

場所

郷土博物館5階展示室

関連講座

パネル展の開催に伴い、以下の講座の参加者を募集します。

演題

「千葉氏の起こり」

日時

平成30年6月9日(土曜日)13時30分~15時00分

場所

千葉市立郷土博物館

講師

郷土博物館職員

定員

30人(応募多数の場合は抽選)

締切

平成30年5月18日(金曜日)

申込方法

往復はがきに「千葉常胤生誕900年記念パネル展関連講座」・氏名(フリガナ)・住所・電話番号・返信用に宛先を明記して、郷土博物館(下記)あてに郵送。

インターネットでのお申し込み(電子申請)も可能です。

電子申請

PCからの申し込みはこちら→「千葉常胤ゆかりの地」関連講座申込(PC)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

携帯電話からの申し込みはこちら→「千葉常胤ゆかりの地」関連講座申込(携帯電話)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

スマートフォンからの申し込みはこちら→「千葉常胤ゆかりの地」関連講座申込(スマートフォン)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課郷土博物館

千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号

電話:043-222-8231

ファックス:043-225-7106

kyodo.EDL@city.chiba.lg.jp

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