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更新日:2018年5月19日

郷土博物館_常設展示・企画展示

開催中・開催予定の企画展示

開催中、開催予定の企画展示

 企画展「江戸時代の妙見祭礼」

現千葉神社の前身である北斗山妙見寺(戦国時代以前は北斗山金剛授寺)は天正18年(1590)の千葉氏滅亡により最大の庇護者を失いましたが、徳川家康から朱印地を与えられて存続しました。

平安時代後期に始まったとされる祭礼(妙見祭礼)も、近世を通じて継続されました。

今回の展示では江戸時代に記された「旧妙見寺文書」の中から祭礼に関する史料に注目し、当時の妙見祭礼の姿を紹介します。

期間

平成30年5月17日(木曜日)~平成30年10月21日(日曜日)

会期中展示替えを行います

会場

郷土博物館 2階展示室展示ケース内

 江戸時代の妙見祭礼の展示

展示資料

「御尋之箇条(妙見堂由緒 霊宝目録)」(旧妙見寺文書、長国寺蔵、当館寄託)

「御祭礼大船舞之番附」(旧妙見寺文書、長国寺蔵、当館寄託)

後期展示資料は追って紹介します

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 千葉常胤生誕900年記念パネル展「千葉常胤ゆかりの地」

千葉氏の礎を築いた千葉常胤生誕900年を記念して、その生涯を全国各地に残るゆかりの史跡や寺社などを通して紹介します。

期間

平成30年5月18日(金曜日)~平成30年7月1日(日曜日)

会場

郷土博物館5階展示室

ゆかりの地

関連講座(※募集は締め切りました)

パネル展の開催に伴い、以下の講座の参加者を募集します。

演題

「千葉氏の起こり」

日時

平成30年6月9日(土曜日)13時30分~15時00分

場所

千葉市立郷土博物館

講師

郷土博物館職員

定員

30人(応募多数の場合は抽選)

締切

平成30年5月18日(金曜日)

申込方法 ※はがき・電子申請ともに募集は締め切りました

往復はがきに「千葉常胤生誕900年記念パネル展関連講座」・氏名(フリガナ)・住所・電話番号・返信用に宛先を明記して、郷土博物館(下記)あてに郵送。

インターネットでのお申し込み(電子申請)も可能です。

 

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課郷土博物館

千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号

電話:043-222-8231

ファックス:043-225-7106

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