緊急情報
更新日:2026年9月1日
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千葉市と東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)は、令和4年に締結した基本協定を見直し、市民会館とJR東日本による開発敷地を分割して単独建物を整備することについて協議及び検討を進め、基本的な方針について合意しました。
今後、本協定に基づき、(仮称)新・千葉市民会館(以下「新市民会館」)に関する基本設計等について、検討を進めていく予定です。
(1)目的
千葉市とJR東日本が、新市民会館整備及びJR東日本の開発計画を協力の上で円滑に進めることを目的とする。
(2)土地利用
「千葉駅周辺の活性化グランドデザイン」で描いた将来像を実現するため、地区計画(再開発等促進区)等を活用し、容積率の緩和等による土地の高度利用化について検討を進める。
(3)計画建物
敷地を3分割し、敷地A:市民会館(千葉市)、敷地B:商業・業務(JR東日本)、敷地C:商業・住宅(JR東日本)の3棟で検討を行う。
(4)開業時期
令和14年度(2032年度)の新市民会館の供用開始を皮切りに順次まちびらきを目指す。
(5)締結日
令和8年8月28日(金)
(6)位置図、敷地図(イメージ)

