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ホーム > くらし・手続き > 町内自治会・地域活動 > 町内自治会 > 町内自治会と多様な主体の連携 > 町内自治会による多様な主体との連携活動支援補助金の実績について
更新日:2026年3月5日
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連携活動支援補助金を活用して取り組んだ事業をご紹介します。地域課題の解決や町内自治会の運営の円滑化や活動の充実のために他団体との連携をお考えの町内自治会の皆様は是非取り組みのご参考としてください。
| 申請団体 | 連携団体 | 事業名/事業概要 |
|---|---|---|
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新田町町会 |
生涯大学校 地域活動 外房会 |
ごみステーションの美化推進への取り組み 新田町町会ではごみステーションが千葉駅への道中にあり、 収集日に廃棄されるごみの量が青色ネットの収容量を超える程多く、カラスの被害や景観の悪化、悪臭被害などが発生し、町内自治会内の課題となっていました。 ごみ集積箱の利用方法に関する住民向け説明会の様子
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| 仁戸名 拓美会 |
生涯大学校 地域活動 外房会 |
ごみステーションの美化推進プロジェクト 仁戸名拓美会のごみステーションは道路沿いにあり、ごみ出しの際に危険な状況であったことに加え、防鳥ネットだけではカラスや野良猫の被害を防ぎきれないという課題がありました。 ごみ収納箱の利用方法に関する住民向け説明会の様子
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| 寒川町一丁目町会 寒川町二丁目自治会 寒川町三丁目町内会 (3団体合同) |
特定非営利活動法人チームテクノロジー |
水平連携による地域力強化!町会活性化SNSプロジェクト 以前は寒川神社を中心に町会活動も活性化していましたが、寒川地区全体が高齢化や新たな住民へのアプローチ不足のため地域の自治力を向上させることが課題となっています。 町内自治会イベントの様子/イベント開催後、Instagramへの投稿
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| 申請団体 | 連携団体 | 事業名/事業概要 |
|---|---|---|
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新宿一丁目町会 |
特定非営利活動法人チームテクノロジー |
新宿公園周辺の魅力再発見!町会活性化SNSプロジェクト 新宿一丁目町会・新宿2丁目自治会の町内自治会加入率はそれぞれ50%前後と低く、町内自治会の活動を担うメンバーの高齢化という課題がありました。そこで町内自治会活動の大切さを伝え、地域への関心や愛着を深め、町内自治会加入者を増やすことで持続的な運営に繋げるため、新たに連携団体とInstagram(インスタグラム)アカウントを立ち上げ、SNS運用を始めました。 Instagramアカウント:SHINJUKUワンツー(外部サイトへリンク)
町内自治会イベントの様子/イベント開催後、Instagramへの投稿
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| 若松町北部自治会 | 特定非営利活動法人TSUGAプロ |
自治会ホームページ・SNS作成と運営 若松町北部自治会では活動を担うメンバーの高齢化が進み、自治会活動の縮小を余儀なくされているという課題がありました。
自治会と連携団体の会議の様子
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| 申請団体 | 連携団体 | 事業名/事業概要 |
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| 稲毛三丁目町内会 |
特定非営利活動法人まちづくりスポット稲毛 社会福祉法人オリーブの樹 |
「稲子祭」による地域活性化 稲毛三丁目町内会員及び近隣町内自治会同士の相互理解・協力関係の構築と地域活性化、地域での活動の中心的役割を担っていただける人材の育成等を目的とした新たな地域のお祭りである「稲子祭」を令和6年度に開催するために、連携団体から企画書案の作成などの協力や助言を受けながら準備を進めました。令和6年度以降も「稲子祭」の開催に向け、引き続き連携団体と協力しながら準備を進めます。
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| たかだの森ニュータウン自治会 | 生涯大学校地域活動外房会 |
ごみステーションの美化推進への取組み たかだの森ニュータウン自治会内にあるごみステーションには、千葉市から貸与されている青色ネットを掛けていましたが、不衛生であったり、可燃ごみ収集日にはカラスの襲来等があったりと様々な問題が発生していたため、新たに連携団体が木製のごみ集積箱を製作・設置し、ごみステーション周辺の美化推進に取り組みました。自治会は設置後、利用世帯を対象にヒアリングを実施し、自治会内の他のごみステーションへの移設等の検証を行い、課題解決の効果が十分と判断した場合は、今後も連携団体と協力しながら住民の賛同を得たごみステーションに拡大を図っていく予定です。
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| 千葉マリンコート自治会 | 軒先珈琲×まちライブラリー |
港の見えるライブラリーカフェ 千葉マリンコート自治会では役員が1年ごとの輪番制であり、年を跨いだ繋がりができない状況であったため、住民同士の信頼関係を創るとともに、他団体との連携や自治会の再構築を進めることでコミュニティの維持強化を図るべく、利活用されていなかったマンション内のコミュニティスペースを「港の見えるライブラリーカフェ」としてリメイク・活用することとし、連携団体からの助言や支援を受けながら企画・準備を進め「珈琲の淹れ方講座」のイベントを開催しました。今後も住民個々が持つ知識や能力を発掘して自治会活動に協力してもらうことで自治会活動を活性化していくため、引き続き交流イベントを開催していきます。
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| 星久喜町南部町会 | 軒先珈琲×まちライブラリー |
子育て世代参加型「珈琲の淹れ方講座」による町内会の活性化 子どもとその親世代をターゲットとしたイベントを星久喜町南部町会が実施し、町内会の運営などに興味を持ってもらうきっかけをつくることで、町内会役員の担い手不足を解消し、町内会の活動を持続可能なものにすることを目的に、連携団体が講座の企画・広報への協力を行いながら町内会の小中学生とその親たちを含む参加者を対象に「珈琲の淹れ方講座」を開催しました。今後も子どもと子育て世代を対象としたイベントを企画段階から参加してもらいながら開催していく予定です。
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