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更新日:2026年3月31日
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本市では、令和5年3月に「千葉市多文化共生推進アクションプラン」を策定し、多文化共生の各種施策を進めてきました。
令和7年度をもってこれまでの計画が期間満了となることに伴い、在留管理制度の変更等により今後さらなる外国人住民数の増加や在留期間の長期化が見込まれる状況を踏まえ、国籍を問わず全ての市民が、安心・安全に暮らし、それぞれの個性や能力を活かして活躍できる社会の実現を目的とし、本計画を策定しました。
令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間
全ての市民が、安全・安心に暮らし、それぞれの個性や能力を活かして活躍できる社会の実現
【基本目標1 外国人住民の地域社会への適応促進】
本市に転入した外国人住民が早期に地域に馴染むことで、地域の日本人住民と外国人住民のいずれもが安心して暮らせるように、日本語や生活ルール等に関する初期支援を行います。
【基本目標2 誰もが暮らしやすい環境の整備】
外国人住民と地域住民が共に暮らしていくために、円滑なコミュニケーションの促進に加え、ライフステージの変化に応じて困ることがないよう、相談体制を整備します。
【基本目標3 外国人との共生を支える人材や組織の発掘・育成】
外国人との共生社会を実現するためには、地域で活動する人材や団体の存在が重要です。地域や企業、大学・学校等から担い手を発掘し、研修や実践の機会を通じて育成するとともに、連携して地域を支える体制づくりを促進します。
【基本目標4 多様な価値観を認め合い、共に支え合う意識の醸成】
市民一人一人が多様な価値観や文化を尊重し、互いに支え合う意識を育むため、生活や地域活動のあらゆる場面で多様性を理解し、認め合う機会を創出し、誰もが安心して参加できる地域社会の実現を目指します。
千葉市外国人との共生社会実現に向けたアクションプラン(PDF:2,534KB)(別ウインドウで開く)
千葉市外国人との共生社会実現に向けたアクションプラン(概要版)(PDF:1,533KB)(別ウインドウで開く)
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