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更新日:2026年10月1日
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Welcome to the mayor's office
千葉市長 神谷 俊一

令和8年8月千葉豪雨から1カ月半が経過して被害の全容が明らかになり、農業分野では激甚災害の指定見込みが公表されました。市では引き続き応急対応のほか、床上浸水からの生活再建や農地などの災害復旧、そして将来への防災の備えなどの側面で対策を進めています。また、多くの企業、団体、個人の皆様から寄附金や義援金をお寄せいただいており、ご厚意に深く感謝申し上げます。
今回の千葉豪雨では、土砂崩れによる道路通行止めや農地被害などに加えて、短時間での急激な冠水による床上浸水や、電源室への浸水によるマンションの設備不全、アンダーパスでの水没など、都市型水害の被害があわせて発生しました。床上浸水の被害のあった方には、罹災証明書の発行や市による消毒作業、乾燥用送風機(ダクトファン)の貸し出しなどを行っているほか、被害の程度や世帯構成などに応じて、現物給付の住宅の応急修理制度や、被災者生活再建支援金、災害見舞金、災害援護資金貸付などの支援制度の適用が可能になる場合があります。
将来の備えも重要です。アンダーパスなどへの浸水対策には、交通遮断機による物理的な対策が急務であるほか、雨水貯留槽の整備促進など下水道のさらなる機能向上に加え、行動変容を促すソフト対策を組み合わせて、被害軽減を図っていくことが不可欠と考えています。今後、有識者の見解も伺いながら将来の備えを強化していきます。
復旧は始まったばかりです。今後の生活再建、事業再開に向けて市民の皆様に早期に見通しを持っていただけるよう全力を尽くしてまいります。

令和8年8月千葉豪雨被災現場視察

第1回千葉市災害対策本部本部員会議(令和8年8月千葉豪雨)
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