緊急情報
更新日:2026年6月5日
ここから本文です。

千葉のまちが開かれて900年の節目を迎えました。海と陸の交通の要衝として栄えたこのまちは、幾多の困難を乗り越えながら、先人の挑戦と選択によって発展を続けてきました。今、私たちは、その長い歴史の積み重ねの上に立っています。
記念事業では、「千葉一族からの学びを活かし、未来へ向けたひとづくり、文化づくり」を基本理念に、多彩な取り組みを進めています。6月6日の「千葉開府900年記念まつり」では、「その音が、未来をつむぐ。」と題して、アニメ「青のオーケストラ」とのコラボレーションを行います。仲間とともにそれぞれの経験や想いを演奏に重ね、成長していく高校生の姿は、これからの千葉の未来を切り拓こうとする記念事業の趣旨に重なります。当日は、作品のモデルとなった県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部による演奏も披露されます。また、「記念アンバサダー」に、市出身で俳優・モデルとして活躍する、飯豊まりえさんに就任いただき、「記念まつり」では、地元千葉市の魅力や未来への想いを語っていただきます。さらに、市出身の世界的ピアニスト、髙木竜馬さんによるステージも予定しています。是非、会場の千葉JPFドームで、千葉の900年の歩みと、新たな未来をともに感じていただければと思います。
開府900年を迎えた今、まちの未来をつくるのは、私たちです。官民の記念協議会の取り組みに加え、クラウドファンディング活用支援事業等を通じた市民、企業、団体による新たな挑戦も広がりを見せています。この節目に、私たちの手で、誇りと愛着の持てる、より豊かな地域社会を築き上げ、次の世代に確かなバトンを引き継いでまいりましょう。
2026年6月1日
千葉市長 神谷俊一
このページの情報発信元
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください