緊急情報
ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広報 > ちば市政だより > ちば市政だより全市版 目次 > ちば市政だより全市版 2026年度目次 > 2026年10月 > ちば市政だより 2026年10月号 目次 > ちば市政だより 2026年10月号 6面
更新日:2026年9月17日
ここから本文です。
| バックナンバー | この号の目次 |
| 1面 | 2面 | 3面 | 4-5面 | 6面 | 7面 | 8面 | 9面 | 10面 | 11面 | 12-13面 | 14面 | 15面 | 16面 | 17面 | 18面 | 19面 | 20面 | 21面 | 22面 | 23面 |
加曽利貝塚博物館は1966年に開館し、今年で60周年です。これからも縄文文化と貝塚の究明、自然と調和・共存する持続可能な未来を探る史跡を目指し、2030年度にリニューアルオープンする予定です。
問い合わせ 加曽利貝塚博物館 電話 231-0129 FAX 231-4986
約2,000年にわたり人々が暮らした日本最大級の貝塚、「加曽利貝塚」。その価値や縄文時代の暮らしを学ぶことができるのが加曽利貝塚博物館です。発掘当時の姿を残す貝層断面観覧施設や住居跡群観覧施設、復元住居などがあり、縄文の歴史を体感しながら学べます。
加曽利貝塚は都市開発によって消滅の危機に直面していました。加曽利貝塚の保存のために当時の県立千葉高校の教諭・武田宗久さんが、発掘調査を実施し、遺跡の重要性や魅力を全国にアピールしました。保存運動の成果が実り、1966年に加曽利貝塚博物館が完成しました。
加曽利貝塚の魅力や重要性を発信するため、「かそりーぬ」が加曽利貝塚PR大使に任命されました。
10月13日に貝塚として初めて国の特別史跡に指定されました。特別史跡とは、文化財保護法で指定された史跡のうち、国宝と同格の最高ランクに位置付けられたものです。
東京帝国大学によるE地点・B地点の発掘調査が行われてから、100周年を迎えました。
これを記念して、記念式典や特別展、かそりーぬがデザインされたオリジナルナンバープレートの配布などを行いました(受け付けは終了しました)。
新博物館は、現博物館から見て坂月川の対岸に建設します。2030年度の開館を目指し、今年度設計を開始しました。360度映像で縄文時代を体感できる展示になる予定です。
| バックナンバー | この号の目次 |
| 1面 | 2面 | 3面 | 4-5面 | 6面 | 7面 | 8面 | 9面 | 10面 | 11面 | 12-13面 | 14面 | 15面 | 16面 | 17面 | 18面 | 19面 | 20面 | 21面 | 22面 | 23面 |
ホームページ版「ちば市政だより」の情報は、発行日時点のものです。掲載の情報はその後に変更となる場合があります。
このページの本文エリアは、クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンスの下、オープンデータとして提供されています。
このページの情報発信元
総合政策局市長公室広報広聴課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟6階
電話:043-245-5014
ファックス:043-245-5796
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください