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更新日:2018年6月14日

平成30年度稲作体験講座・再生ボランティアの活動記録

稲作体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます

平成21年度より「ふるさとの原風景」を再生するという目的で、都川水の里公園で開始した稲作体験講座は、今年で10年目を迎えます。

さらに今では、過去の講座を受講された方々や、この目的に賛同してくれる方々が「再生ボランティア」として活動しています。

平成30年度も引き続き、体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます!

 

 

次回は、平成30年7月8日(日)9:00から、第3回稲作体験講座として、『畑の草刈り』『田んぼの草取り』『かかし作り』を実施予定です。

田んぼに入って草取りをする予定ですので、参加者の皆様におかれましては、ご準備をお願いいたします。

 

第2回稲作体験講座(平成30年6月10日 日曜日)

第2回の活動は『草取り・草刈り』、外部から講師の方をお招きしての『田んぼのお話し』、そして『田んぼ名看板作り』です。

この日は高い確率で雨が降ると予報がされていましたが、皆さんの元気が雨雲を押し戻したのか、講座開催中は雨に降られることなく、活動を終えることができました。

 30草取り2

 

 

 

 

1.まずは畑の草取りからスタートです。芋苗と一緒に大きくなってしまった雑草ですが、皆さんの頑張りで、一気に綺麗になりました。

 

30お話し

 

 

 

 

 

2.皆さんで田んぼの様子を確認し、続いて『田んぼのお話し』です。講師の方から、普段食べているお米にまつわる色々なお話しを聞けました。

 

30看板1

kannbann01

 

 

3.最後に、子どもたちが主役になって、田んぼの看板作りをしました。賑やかな看板ができましたね!

 

 

第1回稲作体験講座(平成30年5月6日 日曜日)

毎年恒例となりました、稲作体験講座と再生ボランティアの活動がいよいよ始まりました。

第1回の活動は『田植え』です。

当選された15組48名の皆さんと一緒に、まだ小さな稲を丁寧に植えていきます。

秋にたくさん実るように、これから頑張りましょう!

開会

 

 

 

 

 

1.天気にも恵まれ、絶好の田植え日和です。別の田んぼで活動されている稲作ボランティアの皆さんも一緒に顔合わせを行い、いよいよスタートです!

 

30taue

 

 

 

 

 

2.最初は田んぼに入るのを怖がっていたお子さんたちも、気づけばドロドロになりながら、一生懸命に稲を植えてくれていました。

 

芋畑

 

 

 

 

 

3.稲作体験講座の恒例となったサツマイモの植付けですが、去年植えた『安納芋』はあまり収穫できなかった反省から、今年は『紅はるか』という品種で統一しました。

 

田植え後

 

 

 

 

 

4.最後に、前年度採れたお米で作ったおにぎりを皆さんに召し上がっていただき、本日の活動は終了です。これから秋の収穫まで、一緒に頑張りましょう!

このページの情報発信元

都市局公園緑地部若葉公園緑地事務所

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