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更新日:2017年4月5日

平成28年度 千葉市大学市長賞

平成28年度の受賞者が決定するとともに、受賞者と市長のランチミーティングを実施しました。

1 受賞者

受賞者及び大学からの推薦理由一覧(PDF:252KB) 

2 市長とのランチミーティング

これまでの活動内容や、若い世代のまちづくりへの参画について、受賞者と市長が昼食をとりながら、意見交換を行いました。

1 開催日時
平成29年3月3日(金曜日) 12時~12時50分

2 場所
千葉市役所 第一会議室

3 参加者
受賞者のうち、以下の9名が参加しました。
・神田外語大学:武藤 菜子さん
・千葉大学:今井 隆太さん
・千葉経済大学:濱田 周作さん
・千葉県立保健医療大学:伊藤 有花さん
・東京情報大学:小林 優希さん
・千葉明徳短期大学:杉本 拓海さん
・植草学園短期大学:清水 理沙さん
・千葉経済大学短期大学部:酒井 瑞穂さん
・千葉工業大学:松岡 翔也さん

4 主な意見交換内容
(市長)地域活動に参加するきっかけを教えてほしい。
(神田外語大学)大学入学前からボランティアサークルに入ろうと思っていたが、大学の先生から紹介を受けた環境問題に取り組むサークルに入り、大学生向けのごみ減量啓発活動等を続けた。
(千葉経済大学)部活動の先輩がまちづくりゼミに入っており、先輩経由で、地元商店街を活性化させるために商店街とコラボして取り組んだ「地域連携どんぶりプロジェクト」に関わることとなった。
(千葉明徳短期大学)虐待等への取組みに興味があり、学長に相談したところ、紹介され、オレンジリボンキャンベーンでの子どもの遊び場作りへの協力等、関わることとなった。
(市長)先生方の学生とのコミュニケーションにおけるコーディネートの影響が大きい。
(市長)地域活動をしてみての千葉市への思いを聞かせてほしい。
(千葉工業大学)活動を通して温かい人が多いと感じた。よさこいの活動をしてみて、親子三代夏祭りでの発表のスペースが確保されると活動しやすい。
(千葉明徳短期大学)市内のボランティアや実習において、保育所と地域とのつながりが感じられた。とてもいいところだと思う。
(市長)市内の3短大と連携し、保育所間がつながるような研修をしていただいている。交流により、自分の保育所のことも見えるようになる。大学同士も交流を深めることで、自分達の大学・短大の良さが見えて くる。2020年の東京オリンピック・パラリンピックもあるため、学生間の交流を深めていただき、OB・OGになっても関わっていただけると嬉しい。
(千葉大学)若者の投票について、取組みをしたいと思った時に市職員が丁寧に対応してもらって、嬉しかった。
(市長)大学生は地域の人たちの協力を得やすいと思う。大学生たちはその強みを分かっていない。ぜひ、地域に積極的に入っていってもらいたい。
(植草学園短期大学)千葉市の保育所の延長保育のアルバイトの経験を就職活動においても評価してもらった。学生でも参加できる現場の仕事を他の人に広めていけたらよかった。
(市長)保育や子育てに関わろうとしている人達に現場に入ってもらうことは、その人達にとっても意味があるし、現場にもフレッシュな感覚がはいってくるため、ありがたい。保育に限らず、志している学生が入りやすい環境を作っていきたい。
(東京情報大学)地産地消に興味があり、活動を始めた。下田農業ふれあい館と連携し、開発したが、下田農業ふれあい館の方が学生の要望に対し、真剣に対応していただき、感動した。販売等は大学だけでは経験できないものだと思うが、こうした環境が増えていけばいいと思っている。また、開発した商品を人の流れが多いところで販売できれば、市内の野菜の違った一面や活動を知ってもらえるのではないかと思う。
(市長)大学連携の一環として、開発した商品を他大学の大学祭で販売することで、広く知ってもらうこともできるかもしれない。市には大学連携を担当する部署がある。他の大学との関わり方を提案してもら
うことで、市を経由してそれぞれの大学と連携を図ることはできると思う。
(千葉経済短期大学)市の図書館はナイトライブラリー等イベントが多く、他にはない特徴だと思う。図書館を本を読む場所だけではなく、地域の交流場所として提供されており、いい図書館と感じている。
(市長)図書館は知と知のマッチング拠点だったが、いつの間にか本が前提になっている。図書館は、本来、目的を持った地域の人が出会う場であると考えている。
(市長)若者の投票について、皆さんの意見を聞きたい。
(千葉大学)18歳向けのポスターで、不在者投票があることを知らせてほしい。
(市長)若者への情報伝達の難しさもあるが、周知については、検討していきたい。
(千葉県立保健医療大学)千葉市に住んでいたが、選挙について意識したことがない。大学にポスターがあったかもしれないが、見たことがなかった。
(市長)市の情報をより多くの人に届けるため、市政だよりを新聞折り込みからポスティングに変えていく予定である。また、将来的には転入時にアドレスを登録してもらって、情報を送るようにしたいと思っている。
(千葉県立保健医療大学)スマホを見る機会が多い若い世代には伝わるかもしれない。
(市長)転入届の待ち時間を活用し、アドレスの登録等できることを周知したいと思っている。

 

rantimiting1 平成28年度市長賞ランチミーティング記念撮影の様子 

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