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更新日:2023年11月9日

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大規模修繕時介護ロボット・ICT導入支援事業及び介護職員宿舎施設整備事業について

千葉市では、介護職員の負担軽減及び働きやすい職場環境整備の推進のため、地域医療介護総合確保基金を活用し、大規模修繕の際に合わせて行う介護ロボット・ICT導入費用及び介護職員宿舎施設整備費用の一部を補助します。

令和6年度中に本補助金の活用を希望される場合は、「令和6年度事業量見込み調査について(PDF:163KB)(PDF:199KB)(別ウインドウで開く)」をご確認の上、各事業で必要な書類を当課窓口までお持ちください。(提出期限:令和5年8月21日(月曜日))

※前年度の事業量調査に回答した施設を対象に補助金を交付します。(令和5年度に実施予定の事業については、令和4年度に事業量調査を実施済)

※千葉県より、令和6年度以降の事業の継続が現時点で未定となっており、令和6年度は補助事業が行われない可能性が示唆されております。本回答をもって事業の採択を確約するものではございませんので、予めご了承ください。

1.大規模修繕時介護ロボット・ICT導入支援事業

(1)事業内容等

介護施設等において、「施設の一部改修」もしくは「施設の付帯設備の改造」に該当する大規模修繕(「千葉市大規模修繕時介護ロボット・ICT導入支援補助金交付要綱(PDF:375KB)(別ウインドウで開く)」別表2参照)と併せて、介護ロボット、ICT機器等を導入する際、その導入費用について補助金を交付します。

なお、導入時期については、基本的に大規模修繕の契約日以降6カ月の期間内であることを条件としています。

(2)対象施設及び補助金額

千葉市大規模修繕時介護ロボット・ICT導入支援補助金交付要綱(PDF:375KB)(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)」別表1をご確認ください。

(3)対象機器等

次のすべての要件を満たすもの
ア 日常生活支援における、移乗介護、移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション、入浴支援、介護業務支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボットであること。
イ 次のいずれかの要件を満たす介護ロボットであること。
(ア)センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行うロボット技術を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット
(イ)経済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(平成25年度~平成29年度)、「ロボット介護機器開発・標準化事業」(平成30年度~令和2年度)、ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助)」(令和3年度~)において採択された介護ロボット「重点分野6分野13項目の対象機器・システムの開発」に限る。)
採択事業一覧(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

ウ 販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にあること。

(4)事業量調査提出書類

(5)交付申請書類

本市の予算成立及び千葉県からの予算内示後、対象者に個別にご案内します。

2.介護職員の宿舎施設整備事業

(1)事業内容等

介護人材確保のため、介護施設等の事業者が当該介護施設に勤務する職員用の宿舎を整備するために必要な経費の一部に対して補助金を交付します。

(2)対象施設及び補助金額

千葉市介護職員の宿舎施設整備補助金交付要綱(PDF:221KB)(別ウインドウで開く)」別表1をご確認ください。

(3)事業量調査提出書類

(4)交付申請書類

本市の予算成立及び千葉県からの予算内示後、対象者に個別にご案内します。

 

このページの情報発信元

保健福祉局高齢障害部介護保険管理課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所新庁舎高層棟9階

ファックス:043-245-5623

kaigohokenkanri.HWS@city.chiba.lg.jp

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