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更新日:2026年4月2日

復元集落に新たな復元住居が完成しました!

経緯

平成31年2月に策定した「特別史跡加曽利貝塚グランドデザイン」の中で、新たに1棟の復元住居を設置する方針を示しました。
設置作業を令和7年11月から始め、このたび、106号住居の設置が完了したため、公開を開始するものです。
今回の復元住居整備により、計3棟の復元住居(100号住居、106号住居、111号住居)が公開されることになります。
見学者の縄文時代の暮らしに対する理解度、満足度の向上を図ります。


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新しく完成した106号住居(外観)

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新しく完成した106号住居(内観)

今回復元した住居の概要
対象遺構

 106号住居跡(縄文時代中期・加曽利EⅢ式期)

遺構の形状

 不整円形 長径5.5m 短径5.2m 延床面積約23.5㎡
 主柱7本を配し、中央に地床炉を有する。周溝・壁柱列無し。

復元構造

 伏屋根式竪穴住居 屋根は茅葺き(逆葺き)

公開日

令和8年4月3日(金)9時から

住居外観は、公園利用時間であれば、いつでも見学することができます。
住居内部の見学は、加曽利貝塚博物館開館時間内となります。
※維持管理および安全のため内部の公開を中止することがあります。

火入れ式

4月2日、ボランティアガイドと火入れ式を行いました。

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ボランティアガイドによる火おこしの実演

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炉に火を入れました。

 

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教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

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ファックス:043-231-4986

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