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更新日:2018年12月11日

千葉市から「工場夜景」を鑑賞しよう!

工場夜景バナー

 近年、観光資源としての「工場夜景」が注目されています。千葉市の臨海部には、日本有数の貨物取扱量を誇る千葉港に沿って工場や食品コンビナートなどの集積があり、夜になると、京葉工業地域の工場夜景を観賞することができます。

 千葉市は「全国工場夜景都市協議会」に加盟しており、「日本10大工場夜景」に名を連ねています。千葉市が誇る「琥珀色の夜景」を鑑賞してみませんか?

 「第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原」についての情報はこちら

千葉市から観ることができる工場夜景

煌 工場夜景(琥珀)

工場夜景・美の祭典フォトコンテスト入賞作品  (タイトル:「煌」) 

琥珀色の灯りが印象的なJFEスチール東日本製鉄所(コークス炉)

 工場夜景を鑑賞するには

1. 工場夜景クルーズ(外部サイトへリンク)

 JR千葉みなと駅から徒歩約7分、ケーズハーバーに併設の千葉みなと旅客船さん橋から、千葉港を周遊するクルーズ船が出航しています。クルーズ船に乗船すると間近に広がる大迫力の光景を目で楽しめるほか、機械音や蒸気音を耳で楽しめるなど、工場夜景の魅力を全身で体感することができます。

 工場夜景クルーズは、現在、千葉ポートサービス(株)(外部サイトへリンク)が運行しています。

クルーズ船から観ることができる工場夜景

工場夜景01 ガントリークレーン

水面に映るコークス炉

キリンのような形状が特徴的なガントリークレーン

 

PIERO1

  

2.千葉ポートタワー(外部サイトへリンク)

 千葉市のランドマーク「千葉ポートタワー」。地上113mからの眺めは「日本夜景遺産」にも認定されています。展望室南側から見るJFEスチール東日本製鉄所の夜景は琥珀色の淡い灯りで統一されており、他の工場夜景とは異なる趣があります。また、同じ階の西側に見える千葉港頭石油ターミナルをはじめとしたタンク群は、オレンジ色と白色の灯りが2色にはっきりと分かれており、そのコントラストが楽しめます。 

千葉ポートタワーから観ることができる工場夜景

タンク3

ポート上

西側に見えるタンク群

南側から見えるJFEスチール東日本製鉄所

シーガルキッチン

恋人の聖地 

千葉市はこんなにフォトジェニック!

 このほかにも千葉市から見える工場夜景は様々!プロのカメラマンでなくともこんな写真を撮ることができるんです!みなさんもカメラ片手に千葉市の工場夜景を撮りにいってみませんか? 

※立ち入り禁止区域内での撮影はおやめください。

千葉市から撮影した工場夜景

出津01

出津02

出洲埠頭より

出洲埠頭より

フクアリ01

フクアリ

フクダ電子アリーナそばより

フクダ電子アリーナそばより

 

第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原を開催します(終了しました) 

 logo2工場夜景を観光資源とする全国の都市が一堂に会し工場夜景の魅力を全国に向けてPRする「全国工場夜景サミット」が千葉市で開催されます!各都市の代表者がそれぞれの特徴的な工場夜景をPRします。

 サミット開催を記念して特別に企画された千葉市・市原市の工場夜景を観賞する特別ツアーや、関連イベントも開催されます。この機会に千葉市の工場夜景をご堪能ください♪

第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原(終了しました)

 第9回目となる全国工場夜景サミットを千葉市・市原市の共同により開催します。(市原市の工場夜景についてはこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 両市市長と「工場萌え」著者、大山顕氏(http://www.ohyamaken.com/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く))によるトークセッションや、工場夜景都市代表者によるパネルディスカッションなどを実施します。

名称 第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原
開催日時 平成30年10月5日(金)13時30分~16時00分(12時30分会場)
会場 千葉市文化センターアートホール(千葉市中央区中央2丁目5-1)
参加料金 無料
定員 300名(応募者多数の場合抽選)
申込方法

9月3日(月)から9月25日(火)までにWEBまたは電話により申込

WEB:https://fofa.jp/chibasi/a.p/101/ ※9月3日(月)公開
TEL:050-3819-2299(営業時間:平日の10時から17時まで)

 

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ダウンロード

「第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原」チラシ(PDF:1,422KB)

 チラシのPDFファイルをダウンロードすることができます。

 サミット開催記念特別ツアー(終了しました)

  サミットの開催を記念して、千葉市・市原市の工場夜景を観賞する特別ツアーを催行します。普段、夜間は入ることのできないJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)の工場見学や京葉臨海鉄道の撮影など、このツアーでしか体験できないことが盛りだくさん!是非ご参加ください。

 

①夜のJFEスチール東日本製鉄所工場見学と工場夜景クルーズ ※満席となりました

日時 平成30年10月5日(金)17時~21時
募集人数 40名(先着順)
旅行代金 2,800円(税込、お一人様・大人小人同額)
コース 文化センター発~JFEスチール東日本製鉄所(千葉駅)~工場夜景クルーズ~JR千葉みなと・千葉駅着
申込方法 9月3日(月)より、下記資料請求先にお問い合わせください。
資料請求先

(株)近畿日本ツーリストコーポレートビジネストラベルセンター東日本

TEL:0570-064-205 WEB:http://biz.knt.co.jp/tour/2018/10/kojoyakei/

 

  ②京葉臨海鉄道撮影と2大工場夜景スポットめぐり ※満席となりました
日時 平成30年10月5日(金)17時~21時
募集人数 40名(先着順)
旅行代金 2,000円(税込、お一人様・大人小人同額)
コース 文化センター発~京葉臨海鉄道沿線より写真撮影~養老川臨海公園~千葉ポートタワー~JR千葉みなと・千葉駅着
申込方法 9月3日(月)より、下記資料請求先にお問い合わせください。
資料請求先

(株)近畿日本ツーリストコーポレートビジネストラベルセンター東日本

TEL:0570-064-205 WEB:http://biz.knt.co.jp/tour/2018/10/kojoyakei/

サミット開催記念特別イベント(終了しました)

 サミットの開催を記念して、市内施設で特別イベントを実施しています。イベント情報は随時更新いたします。

①夕景の東京湾と工場夜景クルーズ

 千葉みなと旅客船さん橋から月に2回出航している工場夜景クルーズの特別便が運航!海の上から間近で工場夜景を観賞することができます。

開催日時 平成30年10月5日(金)・6日(土)・7日(日)17時30分~18時40分
会場 ケーズハーバー(千葉市中央区中央港1-20-1)
参加料金 大人2,000円、小中学生1,000円
定員 100名(最少催行人員15名)
申込方法

9月3日(月)より千葉ポートサービスへお電話にてお問い合わせください。

TEL:043-205-4333(受付時間9時~18時)            

 

②千葉ポートタワー開館時間延長・屋上オープンデッキ特別開放

 千葉のランドマーク千葉ポートタワー。空から工場夜景を観賞できるスポットとして人気です。サミット開催当日は開館時間を延長・普段は入ることのできない屋上のオープンデッキを特別に開放します!

開催日時 平成30年10月5日(金)
会場 千葉ポートタワー(千葉市中央区中央港1丁目千葉ポートパーク内)
内容

・開館時間を通常19時のところ、21時まで延長(入館は20時30分まで)

・通常は入れない屋上オープンデッキの特別開放(20時30分まで、荒天中止)

入館料 大人420円、小中学生200円、小学生未満無料

 

③千葉市・市原市工場夜景写真巡回展示の開催

 工場夜景サミットの開催を記念し、千葉市と市原市の工場夜景巡回展示を実施します。写真展チラシ

日程 会場
9月4日(火)~10日(月)

そごう千葉店地下1階

「そごうギャラリー」

9月29日(土)~10月13日(土)

千葉都市モノレール千葉駅改札内

「ステーションギャラリー」

10月15日(月)~24日(水)

千葉ポートタワー1階

「市民ギャラリー」

 

ダウンロード

千葉市・市原市工場夜景写真展チラシ(PDF:163KB)

チラシのPDFファイルをダウンロードすることができます。

千葉市・市原市工場夜景ガイドマップを作成

 サミットの開催を記念し、千葉市と市原市の工場夜景観賞ポイントを掲載したガイドマップを作成しました。

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ダウンロード

千葉市・市原市工場夜景ガイドマップ(PDF:2,493KB)

ガイドマップのPDFファイルをダウンロードすることができます。

仕様

名称 「日本10大工場夜景」
仕様 A4カラー 4ページ
配布部数 10,000部
配布場所

千葉市観光情報センター、千葉市幕張観光情報センター、千葉ポートタワー、ケーズハーバー、千葉市役所本庁舎2階 等

配布開始日

平成30年8月24日(金)より順次 ※無くなり次第終了

 

工場夜景サミット関連イベントを募集しています。(終了しました)

 千葉市では、工場夜景サミットが開催される平成30年10月5日(金)の前後に開催されるイベントを「サミット関連イベント」として認証し、共同でPRすることでサミット開催に向けた機運醸成、サミット開催後も工場夜景を千葉市・市原市の観光資源として根付かせる取組を実施しています、

関連イベント認証を受けることによるメリット

  •  認証を受けた事業はロゴをサイン、看板や告知物logo2、販促物、商品等に使用していただけます。
  • 本ページや市観光プロモーション課ツイッターアカウント(@chiba_citysales)等において、認証を受けたイベントをご紹介させていただきます。
  • 実行委員会において製作するポスター、チラシ、ノベルティを配布いたします。

     

     

関連イベント認証申請方法

  関連イベント認証申請書に必要事項を記載のうえ、サミット実行委員会事務局(千葉市観光プロモーション課内までお送りください)

関連イベント認証申請書(ワード:27KB)

 

 ニュース・お知らせ

千葉あそび(2018夏号)に工場夜景クルーズを楽しむことができるプランを掲載中です。(平成30年7月29日~9月15日)

 千葉市・市原市・四街道市が発行する、市内の「海、里、まち」を満喫できる体験観光プランを紹介した季刊の無料誌「千葉あそび」の最新号に工場夜景クルーズを楽しむことができるプランを掲載中です。

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 千葉港発着の工場夜景クルーズに新たな見どころがプラス!今年の6月からスタートした「レーザービルボード」は、千葉共同サイロ㈱の壁面にレーザー光線で図柄などを描くもので、LEDによるライトアップも加わって、千葉の夜の海辺がいっそう魅力的に!納涼船は家族や友人との乗船で盛り上がること間違いナシ、ビール・ソフトドリンクが飲み放題付き!

 詳細・お申し込みはこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

過去のお知らせ

6月からライトアップ&レーザービルボード観賞夜景クルーズが始まります!(千葉ポートサービス)(平成30年6月8日掲載)

 千葉港初!食品コンビナートに位置する千葉共同サイサイロレーザービルボードロ㈱のサイロ(貯蔵庫)にてライトアップ&レーザービルボードショーが始まります。千葉ポートサービスの夜景クルーズでは、レーザーショーを音楽と共に観賞することができます!
工場夜景に加えて千葉市の海辺の新たな魅力となる、音と光のレーザーショーを夏の夜にお楽しみ下さい♪

詳細・申込

 千葉ポートサービス(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 

第9回全国工場夜景サミットin千葉・市原を開催します(平成30年6月1日掲載)

 工場夜景を観光資源とする全国の都市10市が連携し、サミット四日市「全国工場夜景都市協議会」を組織。工場夜景の魅力を全国に向けて発信し、さらなる工場夜景観光の発展に尽力するとともに、観光客の誘致と滞在型観光の推進による地域振興を図っています。

 協議会加盟都市が全国から集まり、工場夜景のPRをする「全国工場夜景サミット」を本年度は千葉市・市原市で共同開催します。イベントの詳細や参加者の募集等については随時こちらのページでお知らせします。

                             昨年度サミット(四日市市開催)の様子

「日本10大工場夜景」パンフレットを作成しました(平成30年2月19日)※配布終了

 千葉市が加盟する全国工場夜景都市の平成29年度共同事業として「日本10大工場夜景」パンフレットを作成しました。

パンフレットオモテ ウラ

 

ダウンロード

「日本10大工場夜景」パンフレット(PDF:2,385KB)

 PDFファイルをダウンロードすることができます。

仕様

名称 「日本10大工場夜景」
仕様 A4カラー 4ページ
配布部数 1,000部
配布場所

千葉市観光情報センター、千葉市幕張観光情報センター、千葉ポートタワー、ケーズハーバー、千葉市役所本庁舎2階

配布開始日

平成30年2月20日(火)~ ※無くなり次第終了

 

千葉あそび(2018早春号)に工場夜景クルーズを楽しむことができるプランを掲載中です。(平成30年1月1日~3月31日掲載)※催行期間終了

 千葉市・市原市・四街道市が発行する、市内の「海、里、まち」を満喫できる体験観光プランを紹介した季刊の無料誌「千葉あそび」の最新号に工場夜景クルーズを楽しむことができるプランを掲載中です。

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 「日本十大工場夜景」でもある工場夜景に加え2月はダイヤモンド富士を船で海から観るチャンス。千葉みなとの新さん橋には観光船が2隻、独自のサービスでお客様をおもてなし。海で千葉の魅力を存分に感じながら、レストラン提供のクラムチャウダーを召し上がれ! 詳細・お申し込みはこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)あそび2

「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2016の結果が発表されました。

 千葉市の都市アイデンティティを成す地域資源「海辺」の夜の楽しみ方をPRし、ポートタワーや工場夜景クルーズの「千葉みなと地区」とJFEスチール東日本製鉄所が立地する「蘇我地区」のエリアプロモーションを行う絶好の機会として、川崎市、四日市市など全国8都市で構成する「全国工場夜景サミット」に平成28年度から千葉市も加盟しています。

 今回のサミット参加にあたり、「工場夜景・美の祭典」フォトコンテストで工場夜景の写真を募集しました。結果は、フォトコンテスト特設ページ内で発表しています。

 詳細は、フォトコンテスト特設ページをご覧ください。

 (「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト特設ページ(外部サイトへリンク)へ)

 

2月23日は「工場夜景の日」!千葉市の工場夜景を撮って、ツイートしよう!

 毎年2月23日は、「工場夜景の日」。全国8大工場夜景都市(室蘭、千葉、川崎、富士、四日市、尼崎、周南、北九州)は、サミットに加えて、工場夜景の素晴らしさを工場夜景ファンをはじめ、多くの方々に身近に感じて頂けるよう、(一社)日本記念日協会へ記念日として申請し、「2月23日は工場夜景の日」として、正式に認定されています。

 サミット参加各都市が「工場夜景の日」にあわせてイベントを実施します。千葉市では、より多くの人に千葉市の工場夜景を知ってもらうため、「素晴らしい千葉市の工場夜景の写真」があるツイートに、千葉市観光プロモーション課アカウント(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)でリツイートします!千葉市観光プロモーション課のツイッターのフォロワーは4万人を越えているので、あなたが撮った写真がより多くの人に見てもらえるチャンスかも!?

(1)期間 

 平成29年2月23日(木)~26日(日)まで(終了しました。投稿ありがとうございました。)

(2)参加方法

  1. ツイッター上に「#千葉市の工場夜景」のハッシュタグと、本文に「撮影場所」を書いて、千葉市の工場夜景の写真を投稿。
  2.  「素晴らしい!」と思うツイートには、千葉市観光プロモーション課アカウントでリツイート。観光プロモーション課のフォロワーは4万人を越えているので、投稿者のツイートがより多くの人に見てもらえるかも!?

(3)その他

  1.  市がリツイートする投稿は、千葉市内の工場夜景とします。
  2. 写真撮影時、立入禁止区域内での撮影はおやめください。
  3. リツイートに時間がかかる場合も想定されます。その点につきましては、事前にご了承くださるようお願いいたします。

 

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このページの情報発信元

経済農政局経済部観光プロモーション課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉市中央コミュニティセンター10階

電話:043-245-5066

ファックス:043-245-5334

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