更新日:2026年10月16日

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千葉市から「工場夜景」を観賞しよう!

近年、観光資源としての「工場夜景」が注目されています。千葉市の臨海部には、日本有数の貨物取扱量を誇る千葉港に沿って工場や食品コンビナートなどの集積があり、夜になるとその工場夜景を観賞することができます。

千葉市は「全国工場夜景都市協議会」に加盟しており、「全国14大工場夜景都市」に名を連ねています。千葉市が誇る「琥珀色の夜景」を観賞してみませんか?

主なコンテンツ

工場夜景を観賞するには 

工場夜景クルーズ

JR千葉みなと駅から徒歩約7分、ケーズハーバーに併設の千葉みなと旅客船さん橋から、千葉港を周遊するクルーズ船が出航しています。クルーズ船に乗船すると間近に広がる大迫力の光景を目で楽しめるほか、機械音や蒸気音を耳で楽しめるなど、工場夜景の魅力を全身で体感することができます。

工場夜景クルーズは、現在、千葉ポートサービス(株)(外部サイトへリンク)が運行しています。

クルーズ船から観ることができる工場夜景

水面に映るコークス炉

ガントリークレーンとタンカー

ナトリウム灯のあかりが印象的なJFEスチール

季節によっては夕景も観賞が可能

千葉ポートタワー(外部サイトへリンク)

千葉市のランドマーク「千葉ポートタワー」。地上113mからの眺めは「日本夜景遺産」にも認定されています。展望室南側から見るJFEスチール東日本製鉄所の夜景は琥珀色の淡い灯りで統一されており、他の工場夜景とは異なる趣があります。また、同じ階の西側に見える千葉港頭石油ターミナルをはじめとしたタンク群は、オレンジ色と白色の灯りが2色にはっきりと分かれており、そのコントラストが楽しめます。 

千葉ポートタワーから観ることができる工場夜景

南側から見えるJFEスチール東日本製鉄所

南側から見えるJFEスチール東日本製鉄所

南側から見えるJFEスチール東日本製鉄所
西側に見えるタンク群と富士山

画像キャプション
南側に見えるガントリークレーン

千葉市はこんなにフォトジェニック!

このほかにも千葉市から見える工場夜景は様々!プロのカメラマンでなくともこんな写真を撮ることができるんです!みなさんもカメラ片手に千葉市の工場夜景を撮りにいってみませんか?

※立ち入り禁止区域内での撮影はおやめください。

千葉市から撮影した工場夜景

出洲埠頭より

出洲埠頭より

フクダ電子アリーナそばより

フクダ電子アリーナそばより

千葉市・市原市工場夜景ガイドマップ 

千葉市と市原市の工場夜景を観賞できるスポットをまとめたマップです。写真撮影や観賞時にお役立てください。

工場夜景表紙

【千葉市・市原市工場夜景ガイドマップ(PDF:1,712KB)】

 2月23日は「工場夜景の日」!

「工場夜景の日」は、工場夜景を観光資源として活用する都市により構成される「全国工場夜景都市協議会」が、工場夜景を広く身近に感じていただくための取り組みとして(一社)日本記念日協会に記念日として申請し、平成28年に認定されました。日付は第1回の「全国工場夜景サミット」が平成23年2月23日に神奈川県川崎市で開かれたことに由来しています。

毎年、千葉市や全国の工場夜景都市で工場夜景の日を記念し、様々なイベントが開催されています。ぜひこの機会に全国の工場夜景都市を訪れてみてください。

「京葉臨海コンビナートの夜景」が「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」に選ばれました!(千葉市・市原市・袖ケ浦市)

ちば文化資産ロゴ

千葉葉県では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催という千葉県の文化的魅力を発信する絶好の機会をいかし、多くの方に千葉県の文化資産を再認識していただくとともに次世代に継承すべく「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を選定しました。
この「ちば文化資産」に「京葉臨海コンビナートの夜景」が選ばれました。千葉市でも引き続き工場夜景の魅力を発信してまいります。
「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」の詳細は「次世代に残したいと思う「ちば文化資産」(千葉県のページ)(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

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