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更新日:2020年10月1日

千葉市のベイサイド

千葉市のベイサイド

千葉市のベイサイドエリアは、人工海浜や千葉ポートパークなどがあり、とても魅力的なエリアです。特に、千葉市の人工海浜(幕張の浜、検見川の浜、いなげの浜)の総延長は、4,320mで人工海浜としては、日本一の長さを誇っています。

上空から見た千葉市の海岸線

幕張の浜

幕張の浜は、遊泳禁止ですが、浜辺では夏になると日光浴の人々で賑わい、また、夏以外でも人々の語らいと憩いの場となっています。
広々とした浜は散策にも最適です。
幕張海浜公園(外部サイトへリンク)は豊かな緑と水、それらと見事に調和した文化施設。
そして、大小バラエティーに富んだ施設も魅力です。

検見川の浜

検見川の浜は、いなげの浜と幕張の浜に挟まれています。
砂浜の総延長は約1,300mあります。
ウインドサーフィンなどマリンスポーツ全般が楽しめる砂浜です。設備が充実しており、更衣室やトイレ、セーリングボードの専用シャワー設備もあり、夏は若い人の集うメッカとなっています。

また、平成28年3月には、検見川の浜周辺の稲毛海浜公園内に、海への眺望に優れ、海辺の魅力を最大限に活かした施設「ザ・サーフ オーシャンテラス(外部サイトへリンク)」がオープンしました。

稲毛ヨットハーバー

稲毛ヨットハーバー(外部サイトへリンク)では、市民の皆様が海に接することができるように、海に対する理解と興味を深め、海洋思想の普及と海洋スポーツの振興を図るために、各種イベント・教室(海洋教室・ヨット入門コース・ジュニアヨット教室・親子ヨット教室等)を開催しています。

いなげの浜

稲毛海浜公園に位置する『いなげの浜』は、日本で最初の人工海浜です。
毎年1月には新春市民凧あげ大会、夏季には海水浴などで、多くの市民に親しまれています。
令和元年には、官民連携による稲毛海浜公園のリニューアル事業に伴い、オーストラリア産の白砂を使用した養浜工事を行い、リゾート感あふれる白い砂浜に生まれ変わりました。
今後も、海へ延びるウッドデッキやビーチハウスの整備を予定しており、都市型ビーチとしての魅力をさらに高めていきます。
なお、海岸線に沿った松林「磯の松原」は、市制施行60年を記念して、市民の手で植えられたものです。
いなげの浜(昼間) いなげの浜(夕方)

 

千葉ポートパーク

千葉ポートパーク(外部サイトへリンク)は、緑と水辺を楽しむことができる県民の憩いの場です。
園内ではジョギング、テニスなどのスポーツや浜辺の散策を楽しめるほか、週末には各種イベントが行われます。

ポートパーク上空

千葉ポートタワー

千葉ポートタワー(外部サイトへリンク)は、昭和61年に千葉県民500万人突破を記念して建てられた高さ125mの展望施設で、国際港千葉港のシンボルです。
「恋人の聖地」や「日本夜景遺産」に認定されており、展望階からは、千葉の光り輝く夜景が望めます。

ポートタワー(海から)

 千葉みなと港湾緑地

千葉みなと駅から徒歩3分ほどに位置する千葉みなと港湾緑地は、港ならではの眺望を楽しみながら散策ができ、憩いの場として利用されるほか、遊覧船の運航や様々なイベントも開催され地域の賑わいの拠点となっています。
千葉みなとイベント情報
千葉みなと港湾緑地

 千葉みなと旅客船桟橋

千葉港で唯一の旅客船専用桟橋です。
港内周遊・工場夜景クルーズ・イベントクルーズなど、年間を通して運航しており、千葉市の海辺を代表する施設の一つとして、重要な役割を果たしています。
・千葉市旅客船運行情報
・千葉ポートサービス(外部サイトへリンク)
・千葉市の工場夜景
千葉みなと旅客桟橋工場夜景(千葉市)

 ケーズハーバー

桟橋から運行する旅客船の待合スペースとしての機能や、レストランやダイビングショップなども併設する複合施設です。
施設内にある大水槽ではウミガメや様々な魚を楽しむこともできます。
「ケーズハーバー」(旅客船ターミナル等複合施設)について
ケーズハーバー

 

 

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経済農政局経済部観光プロモーション課

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