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更新日:2026年10月29日

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県道生実本納線(越智高架橋)の被災状況と災害復旧工事の実施について

県道生実本納線(越智高架橋)の被災状況と災害復旧工事の実施について

 令和8年8月千葉豪雨および台風第25号の被災に伴い、県道生実本納線(誉田IC〜大木戸IC間)は現在も全面通行止めが続いております。
 現地は、道路が分断され、地形が変化するほどの激甚な被害が確認されているため、現時点で復旧のめどは立っていません。見通しが立ち次第、速やかにお知らせします。
 道路をご利用の皆様には多大なるご不便をおかけしますが、本市と外房地域や圏央道を結ぶ広域的な緊急輸送道路として、早期復旧に向けて安全第一で取り組んでまいりますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。

現在の通行規制情報

  • 規制区間: 県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)誉田IC~大木戸IC
  • 規制内容: 終日全面通行止め(車両・歩行者ともに通行不可)
  • 迂回路: 迂回路図(PDF:484KB)

被災の状況

  当路線は、相次ぐ気象災害により甚大な被害を受けています。

  • 令和8年8月(千葉豪雨)
     状況: 越智高架橋下部工の洗堀(豪雨や河川の増水によって地盤が削られ、
               橋を支える土が失われた状態)。
  • 令和8年9月(台風第25号)
     状況: 橋台と道路をつなぐ取り付け部が大規模に崩落。
        規模: 崩落の長さ約15m、崩落した道路の幅約8m。
        場所: 市原市瀬又(千葉県管理区間)。

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千葉市による一体的な復旧工事の実施について

 本路線の被災箇所は、管理協定に基づき「橋梁部(千葉市管理)」と「道路部(千葉県管理)」に分かれています。隣接する県管理区間でも大規模な被災が確認されたため、効率的かつ迅速な復旧につなげるため千葉市が県管理区間を含めて一体的に復旧工事を実施することとなりました(費用は千葉県が応分を負担します)。

  根本的な復旧対策

 再度の被災防止や安全性の確保を図る観点から、単なる 応急復旧にとどまらず、必要な補強を含めた確実な復旧方法の検討を進めています。

このページの情報発信元

建設局土木部土木保全課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階

ファックス:043-245-5573

dobokuhozen.COP@city.chiba.lg.jp

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