更新日:2026年3月26日

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災害に備えて(下水道BCP)

概要

近年、全国的に地震や大雨による浸水被害等の大規模な災害が頻発しています。発災時における被害状況の把握や災害復旧を迅速に行うため、業務継続計画(BCP)を策定し、研修や訓練により災害に対する職員の意識醸成を推進しています。

建設局の訓練概要(PDF:1,274KB)

 

建設局合同防災訓練を実施しました(令和8年1月28日)

 

災害時は、被害状況の把握や関係機関・他都市との調整等、通常業務に加え様々な職員が災害復旧に向けた業務に従事します。災害対応は千葉市役所だけでなく、(一社)千葉市建設業協会をはじめとする各種協会や災害協定締結団体との協力体制が必須になることから、大規模地震を想定した合同防災訓練を実施しています。

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各種訓練

災害時に必要なスキルについて、全職員が対応できるよう定期的に訓練を行っています。

下水道施設の調査訓練

発災時に管きょの被害状況を迅速に把握するため、下水道台帳の見方、マンホールの開閉方法、調査結果の記入方法等の実地訓練を行っています。

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防災無線の操作訓練

発災時、通信状況が不安定な時でも確実に連絡がとれる防災無線の操作訓練を行っています。
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災害時支援大都市連絡会議による訓練

東京都および千葉市を含む大都市(全20政令市)では、災害時に被災した都市に対して相互に救援協力するため協定(大都市協定)を締結しています。災害が発生した際に、スムーズに相互支援を行うため、定期的に訓練を行い、災害時における役割や作業を経験することで、支援時の対応力の向上・醸成を図っています。

図上訓練1

図上訓練2

 

 

このページの情報発信元

建設局下水道施設部下水道整備課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階

ファックス:043-245-5594

seibi.COF@city.chiba.lg.jp

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