緊急情報
更新日:2026年3月26日
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「千葉市汚水適正処理構想」に基づき、汚水管の整備を進め、未普及地域の解消に取り組んでいます。
下水道事業計画区域に限る下水道が未整備の地区において、汚水管の要望箇所への整備を進めています。
また、私有道路への整備については、一定の要件を備えている場合に限り、市が汚水管の整備を行います。

・開削工法
開削工法とは、機械や人力により地表面から直接道路を掘削し、その中に下水道管を布設する工法です。
比較的浅い位置に下水道管を設置する場合や、地下埋設物が支障とならない場所などで採用される、下水道工事における標準的な施工方法の一つです。

・推進工法
推進工法は、下水道管を布設する始点と終点に「立坑」と呼ばれる縦穴を構築し、始点となる発進立坑から終点の到達立坑に向けて、掘進機を用いて地中を掘り進めながら下水道管を布設する工法です。
交通量の多い道路や下水道管の埋設位置が深い場合など、開削工法での施工が困難な場所では、推進工法やシールド工法などの非開削工法が採用されます。

家屋等の調査について
下水道工事では、周辺家屋に被害が出ないような工法を選定し、更に低振動・低騒音等の建設機械を使用しています。しかしながら、万一被害が出た場合、適正な対応が出来るように工事に先立ち、工事沿線の建築物や外構等の調査(家屋等調査)として写真撮影等を行っております。
調査は工事前と工事完了後に行い、被害の有無を確認しています。
このページの情報発信元
建設局下水道施設部下水道整備課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階
電話:043-245-5377
ファックス:043-245-5594
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