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更新日:2025年12月26日

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千葉市南部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業

事業の目的

本事業は、古くなった汚泥焼却施設の代替施設として下水道汚泥の有効利用と温室効果ガス排出量の削減ができる汚泥燃料化施設の整備を行っています。
DBO方式※1を採用し、設計・建設と完成後各炉20年間の運営・維持管理(燃料化物の有効利用を含む)を民間事業者と一括契約しました。

※1DBO方式とは

発注者が資金調達を行い、民間事業者に施設の設計・建設及び運営・維持管理等を一括発注する方式。

事業概要

1.事業名

千葉市南部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業

2.事業内容

下水汚泥固形燃料化施設を設計し、建設します。
特別目的会社※2を設立し、建設した施設の運営・維持管理と、燃料化物の全量有効利用を行います。

3.施設概要

施設能力:60t-wet/日・炉×2炉

燃料化方式:低温炭化方式(300~400℃)

4.事業期間

設計・建設:令和5年4月1日~令和11年3月31日

運営・維持管理:令和8年4月1日~令和30年3月31日

事業期間のスケジュール表です。

5.事業者選定手法

総合評価落札方式一般競争入札(WTO)

6.事業者

設計・建設:月島JFEアクアソリューション株式会社

運営・維持管理:株式会社バイオコール千葉南部

 

※2特別目的会社とは

ある特別の事業を行うために設立された事業会社のこと。

完成イメージ図

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CGで作成された5号炉、6号炉の全体完成イメージ図です。

建設状況

現場着手前

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工事着手前の状況です。

杭工事(令和6年5月)

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固形燃料化施設を支える杭を打ち込む工事を実施しています。

基礎工事(令和6年9月)

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基礎工事を実施中です。

建設工事と機器設置(令和6年12月)

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建設工事と並行し、各種機器の設置を実施中です。

機器設置状況(令和7年3月)

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炭化炉などの機器を設置しています。

機器設置状況(令和7年10月)

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建設工事の大部分が完成しました。今後は試運転を実施し令和8年4月の運転開始を目指します。

テレビ取材状況

テレビ市長室「下水道を学ぼう」で取り上げられました。(J:COM取材)

取材状況(令和7年7月19日)

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テレビ取材の様子です。

審査講評の公表(令和4年12月26日)

民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第11条第1項の規定に準じて、審査講評を公表します。

審査講評(PDF:661KB)

落札者の公表(令和4年12月6日)

落札者を決定しましたので公表します。

千葉市南部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業に係る落札者決定について(PDF:102KB)

このページの情報発信元

建設局下水道施設部下水道施設建設課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階

ファックス:043-245-5594

shisetsu.COF@city.chiba.lg.jp

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