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更新日:2026年1月30日

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能登半島地震の令和7年度災害支援

建設局長の山口です。
令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では、石川県能登半島を中心に、富山県・福井県・新潟県と広範囲にわたり甚大な被害が発生しました。この災害により住宅を失い、現在も、仮設住宅での生活を余儀なくされている方も多く、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
現在も、建設局から中長期派遣として、下水道施設災害復旧のため石川県七尾市へ1名、道路災害復旧のため珠洲市へ2名の派遣を行っているところです。

派遣状況

<職員数及び期間>

  • 珠洲市:令和6年4月1日~現在(令和7年12月26日時点)計3名
  • 七尾市:令和6年4月1日~現在(令和7年12月26日時点)計2名

能登半島においては、地域によって復旧状況が大きく異なり、特に珠洲市を含んだ能登北部の奥能登地域では、能登半島地震だけでなく、地震の約8か月後に発生した豪雨災害による被害も踏まえ、道路やライフラインの復旧、防災機能を高める道路の拡幅、津波防災対策など、復旧・復興に向けた新たなまちづくりを並行して進めています。
派遣職員からは、珠洲市の道路やライフラインの応急復旧は概ね完了しており、今後、本復旧に移行していくことの報告がありました。
しかしながら、珠洲市では、技術職の職員数が少ないため、全国の自治体からの応援職員により復旧業務を進めていく必要があることから、本市からも可能な限り派遣を継続してまいります。
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七尾市では、道路やライフラインの本復旧が着手され始め、町全体としても和倉温泉街の旅館が一部再開など、復興に向けて進み始めているとの報告がありました。
本復旧に際し、特に海に近い雨水排水路の工事等では、七尾湾の潮位の影響を考慮しながら、作業を進めている状況です。

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現地では、地震発生から現在に至るまで、本市の建設局のほか都市局など多くの職員の協力のもと、被災地での厳しい環境の中で被災自治体や他都市の職員、関係業者と連携しながら調査・応急対応に取り組んでまいりました。
こうした被災地派遣において、職員が現地で得た経験や課題は、今後の本市における防災・減災対策や持続可能なインフラ整備に必ずや活かされるものと確信しております。
年頭から各地で地震が発生しておりますが、今後も本市は災害に強いインフラの整備を進め、より安全で安心なまちづくりに努めてまいります。
最後に現地で懸命に活動されたすべての皆様、派遣を支えてくださった関係各所、そして、被災地でご協力いただきましたすべての方々に心より感謝申し上げます。

このページの情報発信元

建設局 建設総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟3階

ファックス:043-245-5561

somu.CO@city.chiba.lg.jp

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