緊急情報
更新日:2026年4月14日
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本市では、各学校の実態に応じて、地域の力を生かした学びや地域行事への参加を進め、学校を核とした地域づくりに取り組んできました。
令和9年度からは、こうした取組をより組織的・継続的に進めるため、「学校評議員制度」から「コミュニティ・スクール(CS)」へ、「学校支援地域本部」から「地域学校協働本部」へと移行します。
さらに、令和11年度までに市内すべての学校で地域学校協働本部を導入し、令和14年度までに市内すべての学校がコミュニティ・スクールへ移行する計画で、連携・協働体制の充実を図っていきます。

コミュニティ・スクールとは、「学校運営協議会」を設置している学校のことです。
「学校運営協議会」とは、法律に基づき、教育委員会により任命された委員が、一定の権限を持って、学校の運営とそのために必要な支援について協議する合議制の機関です。
学校運営協議会の主な役割は、次の3点があります。(地教行法第47条の5)
(1)校長が作成する学校運営の基本方針を承認すること。
(2)学校運営に関して教育委員会又は校長に意見を述べること。
(3)教職員の任用に関して、教育委員会に意見を述べること。
「地域学校協働本部」とは、地域の人々や団体による「緩やかなネットワーク」を形成した「地域学校協働活動」を推進する体制のことです。
「地域学校協働活動」とは、地域住民、学生、保護者、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、学校と地域が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことです。
本市では令和11年度までに千葉市立の全ての学校に「学校支援地域本部」が導入され、順次、「地域学校協働本部」へと移行されます。
ハンドブック:令和7年度学校支援地域本部・地域学校協働本部ハンドブック(PDF:1,825KB)(別ウインドウで開く)

「コミュニティ・スクール」と「地域学校協働本部」を一体的に進めることで、学校は地域とつながり、子どもたちは多様な大人や価値観に触れながら学びを広げていきます。
学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を地域全体で支える学校づくりを進めています。
リーフレット:コミュニティ・スクール(CS)と地域学校協働本部について(PDF:2,368KB)(別ウインドウで開く)
| 学校支援地域本部 (PDF:184KB) |
コミュニティ・スクール(CS) モデル (作成中) |
コミュニティ・スクール(CS) (作成中) |
令和7年度:「地域と学校の連携・協働体制構築事業」実績報告関係様式(PDF:131KB)(別ウインドウで開く)
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