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更新日:2017年3月24日

稲毛海岸・高洲地区の現状と今後の対応

稲毛海岸・高洲地区では、平成20年2月1日・2日に開催した地元説明会において、さらなる説明会の開催について要望があり、その後、本地区の保護者会・自治会等の要請等に応じて個別の説明会等を開催してきました。
これまでの経過等を踏まえ、本地区の学校適正配置の進め方について、今後の対応方針をまとめましたのでお知らせします。

対応方針

稲毛海岸・高洲地区の学校適正配置については、真砂一丁目から提出された要望書及び本地区における大規模な住宅開発の計画又は構想の見通しを見極めたうえで、話し合いの枠組み及び学校適正配置の方向性を再検討することといたします。

真砂一丁目から提出された要望書

平成20年10月9日付で、真砂一丁目自治会会長及び真砂一丁目団地管理組合理事長の連名で、真砂一丁目に係る学校適正配置についての要望書が教育長宛に提出されました。
要望書の主な内容は、次のとおりです。

  1. 真砂第五小学校の小規模校化については、改善の必要がある。
  2. 適正配置の話し合いをするとすれば、真砂地区の枠組みの中で協議したい。
  3. 真砂一丁目団地の建て替え計画が進行しているため、現時点での参加は見合わせ、計画の方向性が定まる平成21年の6月頃に、現状に変化がなければ、真砂地区学校適正配置地元代表協議会への参加を希望する。
  4. その間の真砂地区の協議会における協議事項については、尊重する。

なお、第5回真砂地区学校適正配置地元代表協議会において、本要望書の内容が報告されています。

稲毛海岸・高洲地区の住宅開発計画又は構想

次の4か所において、大規模な住宅開発の計画又は構想があり、実現した場合、本地区の小中学校の児童・生徒数の推移に大きな影響を与える可能性があります。

  1. 稲毛海岸五丁目公務員住宅跡地
    関東財務局が、敷地の1月3日に公務員住宅を建て替えし、残りの土地は民間に売却することを公表しています。
  2. 稲毛海岸二丁目PAT稲毛プラザ周辺
    土地の所有者によれば、平成25年度までは現在の商業施設で運用するが、それ以降は住宅建設も含めた商業施設用複合開発の可能性も排除できないとのことです。
  3. 真砂一丁目団地建て替え
    真砂一丁目団地管理組合によれば、戸数を増やして建て替えるか、改修にするかの方向性を平成21年6月頃までに定める予定とのことです。
  4. 東京歯科大学の移転に伴う土地の売却
    東京歯科大学によれば、マスタープランとして、病院等を残して千葉校舎を移転し、跡地については売却も視野に入れ、検討しているとのことです。

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