緊急情報
更新日:2026年6月27日
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稲毛第二小学校(通称:稲二)で行われた“いのちの森ホタル鑑賞会”に行ってきました。
校庭にある「いのちの森」は、稲二小の委員会活動と一緒にビオトープの再生と保全に取り組んできたことが評価されて、2002年に全国ビオトープコンクールで最優秀賞の文部科学大臣賞を受賞、2023年には、全国学校・園庭ビオトープコンクールで国土大臣賞を受賞しています。
この“いのちの森”には、井戸がありポンプで水をくみ上げて小川を循環させて生き物の暮らしを守っていて、春にはメダカが泳ぎ、カントウタンポポが咲くそうです。夏にはヘイケボタルが鑑賞でき、秋にはドングリも拾えます。
そんな美浜区にある小さな里山でホタルを見てきました。
鑑賞会の受付や会場への誘導も児童が行っており、暗くなるまでの間は児童が自作したホタルの紙芝居も投影され、クイズもあるなどホタルについて学ぶことができました。

そしていよいよビオトープの中に。淡い光を放ちながら舞うホタルたちが、幻想的なひとときを演出してくれました。
この森の管理は、地域の方々や保護者や在校児童、また卒業生も携わってくれているとのことで、地域のチカラを感じます。
人と自然が共存するまちづくりにご尽力いただいている皆様に感謝申し上げます。
国土交通大臣賞を受賞したときの映像がありますのでご覧ください。
2026年6月 美浜区長 大森
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