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更新日:2017年4月20日

福島大輔選手のプロフィール

福島大輔選手は、10歳から父が経営する佐倉ライディングクラブで乗馬と競走馬の育成を始め、高校1年から3年まで国民体育大会で3連覇を果たす。

高校2年で全日本大障害選手権の全種目(予選2種目、決勝)を完全優勝し、選手権優勝最年少記録(17歳)を保持している。

高校3年の全日本ジュニア障害馬術大会ヤングライダー選手権でも予選全種目、決勝を完全優勝。その後、フランスのトップライダー、ジルドバランダ氏の元で馬術短期留学。

明治大学に進学し馬術部に所属し、世界学生馬術選手権大会で個人総合優勝を果たすなど、国内外での馬術大会で数々のタイトルを獲得。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、馬術・障害飛越で日本代表に決まった。           

<主な成績>

全日本障害馬術大会全種目優勝

WEG世界馬術選手権ケンタッキー2010トップ30進出(個人24位)

2006ドーハアジア競技大会団体・個人出場

CSI3☆LUMMEN(ベルギー)グランプリ優勝、スピードクラス優勝

CSI4☆WIESBADEN(ドイツ)ウィスバーデンスピード優勝、グランプリ3位

CSI2☆METZ(フランス)グランプリ2位

CSI4☆PADERBORN(ドイツ)アキュムレーター優勝

馬術競技について(公益財団法人日本馬術連盟(外部サイトへリンク)HPから抜粋)

馬術競技は人と生き物である馬とが一体となって競技を行うスポーツで、オリンピックでは男性と女性が同じステージで戦う唯一の種目です。また、幅広い年齢層の選手が活躍している種目でもあります。
馬術競技においては、運動するエネルギーは馬の役割で、そのためのリズムとバランスを与えるのが選手の役割です。選手は経験を重ねるごとにその感覚を研ぎ澄まし、より緻密な扶助(馬への合図)を出せるようになります。ですから、他のスポーツにおいてはトップアスリートとして活躍できる年齢を過ぎても、馬術競技では馬が体力面をカバーしてくれるため、第一線で活動を続けている選手が多いのです。同様に、体力面では男性にかなわない女性であっても、馬との信頼関係を築き、馬に正しく指示することができれば、互角に勝負することができるというわけです。
オリンピックでは、演技の正確さや美しさを競う《馬場馬術》、コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する《障害馬術》、馬場と障害の2種目にダイナミックなクロスカントリー走行を加えた3種目を同じ人馬で戦い抜く《総合馬術競技》の3種目が行われています。その他にもFEI(国際馬術連盟)が認定している種目としては《エンデュランス》、《レイニング》、《馬車競技》、《軽乗》、《パラ馬場馬術》があります。

福島選手1福島選手2

福島大輔選手

           
           

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