更新日:2025年9月19日

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10月18日は「市民の日」

 市長メッセージ

千葉市は平成4年(1992年)4月1日、政令指定都市として新たな歩みを始めました。
その意義を広く市民の皆さまと分かち合い、「ふるさと千葉市」への愛着と誇りを持っていただくきっかけとするため、平成7年(1995年)に、千葉市を指定都市に指定する政令が公布された10月18日を「市民の日」と定めました。例年、この日には市内の公共施設を無料で開放し、さまざまな関連行事を通じて、市民の交流や地域への関心を深めていただいています。

今年の「市民の日」も、ぜひ施設や行事に足をお運びいただき、市民の皆様の交流の輪を広げ、千葉市の魅力を再発見していただければと思います。

そして、来年の令和8年(2026年)には、千葉市は「千葉開府900年」の大きな節目を迎えます。

900年近くのまちとしての歴史を持ち、戦後は目覚ましい復興を遂げ、常に時代を切り拓く挑戦を続けてきた結果、現在では約98万人を超える市民が暮らす都市へと発展しました。これからも誰もが安心して暮らせる都市インフラと、地域に根ざした市民活動の充実を図りながら、持続可能な都市のかたちを皆さまとともに築いていきたいと考えています。

「市民の日」は、千葉市のこれまでの歩みを振り返り、未来への展望を市民一人ひとりと共有する貴重な機会でもあります。
どうかこの機会に、あらためて「ふるさと千葉市」の魅力に思いを寄せていただき、来たる「千葉開府900年」の節目を市民の皆様とともに盛大に祝い、千葉市のさらなる飛躍へとつなげてまいりましょう。

千葉市がこれからも市民の皆様に愛されるまちとして発展していけるよう、引き続き市政へのご理解とご協力をお願いいたします。

千葉市長 神谷 俊一

市民の日とは?

市民の皆さまに、「ふるさと千葉市」への愛着と誇りを持っていただくため、10月18日を「市民の日」と定めています。

どうして10月18日が「市民の日」なのですか?

「市民の日」の候補日としては、

1月1日 大正10年(1921年)全国76番目の市として市制を施行した日

4月1日 平成4年(1992年)政令指定都市に移行した日

6月1日 大治元年(1126年)千葉氏が千葉館(千葉城)に居を移した千葉開府の日

10月18日 平成3年(1991年)政令指定都市移行の政令が公布された日

この中から、政令指定都市指定の政令が公布された10月18日を「市民の日」として、平成7年度に定めました。

「市民の日」には、どのような行事がありますか?

・令和7年度市公共施設の無料開放

多くの皆さまに施設をご利用いただくため、原則として「市民の日」当日とその前後の土曜日・日曜日を無料開放しています。
「市民の日」が土曜日・日曜日となる場合には、直近の金曜日も無料開放をしています。

※施設により利用日時・条件が異なります。詳しくは各施設へお問い合わせください。

  1. 無料開放(文化施設一覧)(PDF:49KB)
  2. 無料開放(体育施設一覧)(PDF:177KB)

 

・令和7年度関連行事

「市民の日」前後に行われる行事を、関連行事と位置づけ実施しています。

  1. 関連行事一覧(PDF:88KB)

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民自治推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5155

jichi.CIC@city.chiba.lg.jp

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