ここから本文です。

更新日:2021年1月14日

直流送電に関する実証

千葉市とNTTアノードエナジー株式会社は、千葉市と日本電信電話株式会社との包括連携協定に基づき、エネルギーの効率的な活用や災害に強いまちづくりの実現に向けて、直流送電に関する実証を実施します。

 

趣旨・目的

直流送電は、通常の交流送電と比べて、電力変換の回数が少ないことから、送電時のエネルギーロスの削減や送電機器設置スペースの削減などが実現可能な技術です。
本実証では、太陽光で発電した直流電力を交流に変換せず、自営線を用いて直流のまま効率的に送電する新たな技術を活用します。これによる電圧の安定性等の電力品質や、停電等の非常時に避難所となる学校施設への電力供給体制・運用手順等を検証することを目的とします。

 

実証の場所

市立白井中学校(若葉区野呂町623)

 

実証の内容

NTT東日本の所有地(若葉区川井町94)内に敷設した太陽光発電設備及び蓄電池から、市立白井中学校へ、直流の自営線を用いて送電します。

実証イメージ(PDF:184KB)(別ウインドウで開く)

 

実証の期間

令和3年1月14日(木曜日)~令和3年6月末頃

 

今後の予定

実証の結果を踏まえつつ、エネルギーの効率的な活用や災害に強いまちづくりの実現に向けた更なる検討を行います。

 


 

このページの本文エリアは、クリエイティブ・コモンズ表示2.1日本ライセンスの下、オープンデータとして提供されています。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

総合政策局未来都市戦略部スマートシティ推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5362

ファックス:043-245-5551

smartcity.POF@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)