ここから本文です。

更新日:2021年3月3日

ちはなちゃんのお部屋

こんにちは。オオガハスの妖精、ちはなちゃんです。よろしくね。「花のあふれるまちづくり」シンボルキャラクターちはなちゃん

「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のお部屋です。ちはなちゃんのことを知りたい場合やイラストを使いたい場合の手続きなどを掲載しています。

お知らせなの~ 

 

コンテンツなの~

1.イラストや着ぐるみを使用したい場合

「チラシやポスターにちはなちゃんのイラストを使いたい」・「ちはなちゃんの形をした商品を作りたい」・「イベントにちはなちゃんを登場させたい」などの場合に、必要な手続きをお知らせします。
積極的な使用をお待ちしています。

2.ちはなちゃん関連グッズの紹介

これまでに製品化された、ちはなちゃんグッズを紹介します。

3.おまけ

ぬりえやブックカバーなど、おうちで楽しむことができる「おまけ」をダウンロードできます。

 

オオガハスの紹介なの~

1.オオガハスって?

オオガハスは、1951年に千葉市検見川(現:花見川区朝日が丘町)で、大賀一郎博士を中心としたグループによって発見された古代ハスです。
年代測定の結果、少なくとも2000年以上前のハスであることがわかっています。
2000年の眠りから目覚めた古代のロマン「オオガハス」。古い地層から発掘され、発芽・生育に成功した蓮として世界最古です。

 

2.千葉市とオオガハス

オオガハスは世界最古という貴重な花であるにも関わらず、国内外およそ200か所に分根され、各地で見ることができるようになっています。
千葉市はそんなオオガハスの「発祥の地」です。(前述しましたが。)
1995年には市の花に制定され 、現在もの都市アイデンティティを確立するための重要な地域資源の一つとして、積極的にオオガハスをPRしています。

 

3.余談

千葉氏の事跡を記した江戸時代の資料「妙見実録千集記」では、「~(略)~亥鼻(いのはな)城下に、千葉(せんよう)の蓮の花の咲きほこる池田の池という美しい池があり、~(略)~」という記述があります。
つまり、千葉の「葉」は、ハスの葉であるというものです。これは千葉という地名の由来の説の1つで、その真偽は不明です。
ここでのハスがオオガハスというわけでもありませんが、千葉市が古くからハスと関わりがあったことを示すものだと思います。

おおがはす ハス

オオガハス関連動画なの~

都市アイデンティティ「オオガハス」 大賀ハスまつり2018

 

大賀ハスを見る会(現在は終了) YohaS LIVE ONLINE 2020 ~オープニング~

 

 

 

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑政課緑と花の推進室

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティーセンター9階

電話:043-245-5775

ファックス:043-245-5885

midoritohana@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)