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ホーム > 市政全般 > 組織案内 > 組織から探す > 都市局都市部都市計画課 > 千葉駅周辺の活性化グランドデザイン等の改定に関する取り組み > 「中プロ・デザインラボ(第6回)」を開催します
更新日:2026年1月23日
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千葉市では、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成による都市の再生を図るため、「車中心」から「ひと中心」へと転換するウォーカブルなまちづくりを推進しています。
このたび、千葉都心の「まちの顔」である中央公園プロムナードおよびその周辺の将来像を検討するため、中プロ・デザインラボ(第6回)を開催しますので、お知らせします。
中プロ・デザインラボとは、市民、事業者、大学、行政などが、多様な視点や価値観をもとに、中央公園プロムナードおよびその周辺の課題やテーマについて、意見交換し、将来像を検討するための「意見交換の場」です。千葉市中心市街地まちづくり協議会・千葉大学・千葉市の3者で設立しました。
これまで、中央公園プロムナードと周辺の資源や課題、まちづくりのアイディア等を整理し、エリアとしての「将来ありたい姿」を検討するとともに、エリアを利用する将来のターゲット層を想定した具体的な利用シーンについて意見交換を行ってきました。さらに、この意見交換の場に加えてデジタル上での意見募集も開始しております。今後、いただいたご意見を踏まえながら、将来像の立案を進めていきます。
なお、これまでの取組の詳細はデジタルプラットフォームで公開しています。詳しくは以下のページをご覧ください。
「デジタルプラットフォーム」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)の登録
第6回は、まちづくりビジョン(原案)の確認を行い、将来イメージパース(案)を踏まえた空間の使い方や過ごし方、フレーズ(案)について意見交換・投票を行うワークショップを実施します。
(1)日時
令和8年2月5日(木曜日)18時15分~20時30分(予定)※18時00分から受付開始
(2)場所
千葉商工会議所第1ホール
(中央区中央2の5の1千葉中央ツインビル2号館14階)
(3)内容
・第5回中プロ・デザインラボの振り返りおよびまちづくりビジョン(原案)の確認
・将来イメージパース(案)を踏まえ、空間の使い方や過ごし方を検討
・ビジョンのフレーズ(案)について意見交換・投票
(4)定員
約50人(事前申し込み・先着順)
(5)参加費
無料
2月4日(水曜日)15時までにお申し込みください。
「中プロ・デザインラボ(第6回)」のお申込み(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
株式会社GrooveDesignsの「mygroove」を活用し、中プロ・デザインラボの意見交換を補完するデジタルプラットフォームを立ち上げました。従来のワークショップに加え、オンラインで参加者の意見やアイディアを募集・共有することで、多様な意見の収集を図ります。現在、意見募集も開始しておりますので、多くの皆さまからのご参加をお待ちしています。デジタルプラットフォームへの参加は、下記のリンク先から登録してください。
「デジタルプラットフォーム」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)の登録
※第6回中プロ・デザインラボの内容や意見交換については、開催後の更新を予定しています。