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更新日:2026年7月5日

夏休み期間、千葉市動物公園が小学生を中心とした体験型教育プログラムを行います!誰でも受けられる楽しみながら学べる講座です。視点が異なる2つのプログラムをお選びいただけます。動物が好きな人や夏休みの自由研究や宿題のテーマ決めに迷っている人、ぜひ参加してみてください!
サスティナブルラベルから学ぶ、熱帯雨林のサルたちと私の約束 【8月11日(火・祝)、8月23日(日曜日)】
生きものと緑の宝庫、熱帯雨林のジオラマを作って学ぼう! 【8月15日(土曜日)、8月22日(土曜日)、8月29日(土曜日)】
熱帯雨林に暮らす動物たちが直面している環境問題を私たちの毎日の買い物とのつながりから考えます。
ご家庭にある食品や日用品についているサステナブル・ラベル(環境認証マーク)を3種類を自宅から持参いただき、班のみんなとラベルを見比べながら、「このマークは何を守っているのか」をテーマに考えていきます。動物科学館では職員から動物の行動観察のポイントを学び、マーモセットやタマリンの行動をすぐ目の前で観察、記録をしその個性や生態の魅力を再発見をしてもらいます。
最後は、自分が持ってきたサスティナブル・ラベルが実際の熱帯雨林や野生動物にどのような影響を与えるのかをまとめます。実際に目の前に動物を観察しながら、環境問題について考えることができる、夏休みの宿題としてもぴったりな内容です!
小学3~6年生 推奨
各回16名(1班4名で構成をし、4班で実施します)
無料
筆記用具
サスティナブル・マーク(環境認証マーク)3種類
※お菓子や文房具など、身近な商品についているサスティナブル・ラベル(環境認証マーク)を探し、当日3種類お持ちください。パッケージのコピーでも、パッケージそのものをお持ちいただいてもOKです。ぜひ親子で、夏休みに環境問題について考えるきっかけにしてください。
動物科学館 1階レクチャールーム
下記リンクの千葉市電子申請システムよりお申込みください。
スーパーやコンビニで買う商品をよく見ると、小さなマークがついていることがあります。これが「サスティナブル・ラベル」です。森や農園・海などの自然を守りながら作られた商品についている印で、選んで買うことで環境を守る活動を応援できます。エコマーク(環境に優しい商品全般)、FSCマーク(紙や木材)、レインフォレストアライアンス(コーヒーやチョコレートなどの農作物)などさまざまな種類があります。

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動物科学館内でジオラマの観察や制作を通して、熱帯雨林の生物多様性や動物と植物のつながりについて学ぶ体験型プログラムです。創造力や表現力を育むだけでなく、子どもたちが自ら発見し、「観察・制作・まとめ」といった科学的なプロセスを体験しながら、夏休みの自由研究として取り組むことができます。制作したジオラマは、お持ち帰りいただけます。


小学3~6年生 推奨
※子ども1人につき保護者1名まで同伴可能。
各回15名(合計90名)
1,500円/名(材料費込み)
※ジオラマを制作する方1名あたりの参加費です。
※保護者は別途入園料(1人800円)が必要となります。
動物科学館 2階 ログルーム
コチラ(外部サイトへリンク)から参加チケットをご購入ください。
株式会社MOLTON(外部サイトへリンク)
本プログラムは、動物園・水族館の飼育環境や展示デザインのコンサルティングを行う株式会社MOLTONと連携して実施します。
当園では、子どもたちが知的好奇心と自主性を育めるよう、夏休みのプログラムを実施しています。お子様が自分で考え、発見する体験を大切にしていますので、プログラム中は温かく見守っていただけますと幸いです。もちろん、一緒にご見学いただくことも歓迎しております。
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