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更新日:2019年8月29日

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

腸管出血性大腸菌感染症の患者は毎年多く発生し、2018年は全国で3,844件(速報値)が報告されています。
患者の発生は、夏季に多くみられます。千葉市でも2018年に24件の発生があり、そのうち多くが6月から9月に発生したものでした。
集団感染や死亡事例などもみられ、特に高齢者・乳幼児では、溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発し重症化する場合があります。
感染源として、肉の生食や加熱不足によるものと思われる事例が多数報告されていますので、感染防止のために以下のことに注意しましょう。

注意事項

  • 生の食肉や、加熱不十分な食肉を食べることは控えましょう。特に、高齢者や乳幼児は、抵抗力が低いため食べさせてはいけません。
                   
  • 食肉等を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 調理の前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
  • 調理器具の洗浄、消毒を十分に行いましょう。
  • 血便等の腸管出血性大腸菌感染症が疑われる症状を発症した場合、なるべく早く医療機関を受診しましょう。
  • 水道水以外の水(飲用井戸水など)は煮沸するなど、消毒してから使いましょう。
  • 牧場などで動物や柵、砂・土等に触った後は、必ず手を洗いましょう。

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